他者の葛藤を背負わないこと

昨晩

二つの記事から、お店がお客様に向けて、社長が社員に向けて起こした行動を知って

なんだろ、ハラスメントを受けて

自信を失ったり罪悪感を抱いて

自己否定に陥ってしまうことこそ

あらためて

一番の被害だと思ったところです。



ハラスメントには、人が人をコントロールしたい欲と

嘘をついてまで欲を正当化したい渇望がある。


そのことは当然無理があって

無理をしてまで解消しようとするくらい発信者に葛藤と自己愛があるから、

解消衝動が起きてしまうんじゃないかな。


だけど葛藤は自分でしか解決できない。

そのことを良い形で知らせて差し上げられたら

それはサポートになることも。


誰もが葛藤や自己愛の発する嘘やコントロール欲にはっと気付いて逃してゆけたら

誰もへのサポートになるかもしれない。


どんなに相手が声高に罵倒してきても、そこに嘘が潜むならなおさら

言葉の理由は、相手の持ち物。


引き寄せとか鏡と言うならそれは

その問題を正しく見つめたい、自分の願いのこと。


解決には

ハラスメント(他者の葛藤)を受け取らない、

言いなりにならない、

自分の判断を信じるなど

強さをおろす必要もある。


ハラスメントに出会うと怖くなったり揺らいでしまいがちだけど

怖がらないで。揺れなくて大丈夫。

ネガティブな言葉は発する人の持ち物でしかないから

責任は負えないもの。

毅然としていてだいじょうぶ。


自己責任にせず反論で怒らず

ただ本当のことを知りたかった自分の願いだけを見てあげると

知りたかったのは、正義感からでしかない♪


でもスーパーヒーローにはなれないから戦わなくていいし

ただ、判断できて、他者の葛藤と自己愛の責任を負わない訓練の方だけ

していけたらいいと思う。


世界からいたましいハラスメントがなくなりますように。


他者で解消ができてしまう方の目の奥の光には、人間愛はあるかしら?

自己愛の光を見間違わないでいきましょ*


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by arica_11 | 2018-10-20 00:15 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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