みな同じ意識を持っていること

昨年から専門学校で講師をしています。

8年ぶりの教職。。随分と意識が変わって、何を学んでもらいたいか、何を伝えたいのかだけは明確に。

学校までの道中は、新海誠さんの映画「#秒速5センチメートル 」の車窓の風景、駅…

毎回映画のような美しい景色を楽しみながら出勤してます。
って、代々木八幡や近所も聖地でびっくり。先日偶然通りかかった〜!

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このご縁のおかげでチュプキさんに関わるシン君に提案でき〜(*´ω`*)

3月から決まった上映の前評判は大好評でよかった!



学校で最後に伝えたかった《#社会とは 》の言葉は、

教室で手書きになってしまい。
更に文章間違えた_:(´ཀ`」 ∠):

「感情的に怒る」「頭ごなしに否定する」「横柄な態度を取る」が、#律すること です。


「ネガティブな反応は社会では自制することです。
それは皆が笑顔で安心して過ごしたいと思っているからに他なりません。」
と続きます。


皆で協力して、より良い社会を作ろうとしているわたしたちは、
それなのに時に
認知的不協和による自己正当化から他者否定を起こして、楽になろうとすることもあります。

だけど認知の不協和、アンバランスを直すのは自分しかできません。。
瀧波ユカリさんの、#自分の機嫌は自分で直す というツイートも、話題になりましたね。。


社会も、対峙する物事も、他者も、自分自身の投影。

自分の内部の映写から、目に見える、感じる世界観は成立します。

そして自分自身こそ、常にバランスを整えた状態であって良い、

明るく笑顔で安心して過ごしてよい存在です。


どんな状況に感じたって、状況は自分からそう見ていることを知っていたら

まずは整えるべきは自分の視点だと気付けると思います。


だからこそ自身も、ものごとも、ポジティブに見て感じて、

その感覚をまとっていてほしいのです。

あえてネガティブな側面は捉えない。

すべては多面体、あらゆる面を持っていたって

自分も世界もみんな、あたたかく穏やかで幸福な感覚の根底を、望んでるのだから。


律することとは、安心や豊かさを受け取らないことじゃない。
機嫌よく過ごすことを律するんじゃない。

安心感ある気持ちでいることを律するのではない。


自分でネガティブに反応することを律するのです。
他者にネガティブな反応を返すことを制御するのです。
ネガティブな感情、思考のまま、自分や他者に対峙することを、自分に許可し続けてはならないのです。


みんな笑っていたいのだから。


「まだまだだ、向上したいんだ」と思うことは

他者を脅威に思うことや、逆になめることや馬鹿にすることではないし、

他者を賞賛しすぎることや、逆に自己正当化を過剰にしたり自己愛過多になることでもない。

向上は、みんながより良い社会を笑顔で安心して過ごすための、

全ての人々の心からの願いであり、共通認識なだけ。

社会において、すべてのみんなが助け合って支え合いながら取り組んでいる意識的な意識です。


だからこそすべての人に感謝や思い遣りを忘れず、礼儀を持ってコミュニケーションをとるのだよ。

世界は皆で手を取り合って、向上していこうとする場だからこそ。

自分の向上は、社会をより良くする柱の一本となるからこそ。


向上心は人々が過ごす社会が持つ、当たり前の意識。

他者と線引きしたり人と比べたりするためにあるものじゃないことを忘れずに。

人より秀でるとか勝つためにあるためではないことも忘れずに。

大切なのは、皆が同じく、あたたかく朗らかに過ごしたい意識を持って、ここに在ることを、理解すること!


わかもののみなさまの今とこれからに
幸多からんことを

#卒業 #おめでとう # #お祝いに


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by arica_11 | 2018-02-22 19:20 | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11