ポジティブな側面に注目すること

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ネガティブな力で動かそうとする言動の扱いが苦手だった。
そして多くの人も、そうだと思う。
不安とか恐怖、怒り、心配、悲しさ、罪の意識、否定からの投げかけ。
もちろんその感情が悪いのではない。良い悪いではないの。
それを使って動かそうとする行為に
人は心動かされてしまいがちだということ。
無理矢理なものだったり、強要や脅迫や恐喝にもなってしまうパワーを帯びているのが
ネガティブからの投げかけなのであると。
だからそちらからの投げかけには動かされなくていいし選ばなくていい。
だって
ものごとにはポジティブな側面が「必ず」あるのだから。

ポジティブから投げかけることができたり
またそちらからの投げかけで動いた方がずっと
健康的で、建設的。

ネガティブを受けとってもその中にポジティブな側面を見つけられたら力に替えられるとはいえ
ネガティブには、それをも凌ぐ力がある。
その大きな力のことを、もっとみんなが知っていっていいし
逆にポジティブな側面は必ずあるから、そちらへ替えられることも知っていい。

人に送り届けるものを、ポジティブからの方から選べたら
自分にもそちらから返ってくる。
不安や恐怖、否定や怒りから人を動かすことを正当化していたら
いつまでも自分はその中から抜け出せない。

ものごとをポジティブに捉えて、人に感謝できれば
人のせいにすることも、自分が辛くなることも減らせる。
人を不安にさせたり悲しませる行動を起こして、自分が安心することを選ばなくて済む。
わたしが怖かったのは、その行動を肯定してしまったことだった。
ネガティブな力で人を動かすエネルギーの影響の良くなさを知っているのに、
動かされることを選んで人に安心を与えていた。
自分が引いて犠牲になって、人の安心を救っていた。
なんてネガティブな方法選んだのかな〜笑
だけどね、それは慣れた方法だったの。周りでは当たり前だったんだよ。

ポジティブな世界から人を救うために、人に安心を与えるために
わたしは犠牲になることやネガティブに動かされることを選ばないようにしなければと思う。
ものごとのポジティブな側面を、わたしはいつだって見ることを選ぼう。
それに対する否定はもう受け取らないな。

出来事があっていつだって、勉強させてもらえる。
この勉強がまた人へ受け継がれるよ。

選択と勉強の年末。
ありがたいな。




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by arica_11 | 2016-12-28 00:37 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11