彩りが燃える日々 彩りがかわる時

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ネガティブが持ち上がってくる最終局面だから、上がってくる〜
というわけで目の当たりにした過去のことは
自分自身を信用しなかった痛みであることに、辿り着いた。

〜しなきゃ大変なことになるよ と言われて
それがどんなに心理的脅迫という部類の言葉でも
外部の人が関わっていることでも
それが例え可能性のあることでも

自分を信用すれば大丈夫だった。

大変なことになんて、ならない。

揺れない。
心配に包まれない。
罪に思わない。
無理しない。
悲しまない。

大好きな友達は、〜しなくても、それはよくあることだよって言う。
わざわざ心配をかき立てるようなことは言わない。

ひっかかる言葉は自分たちの価値観にはない。
異質なものなのに、それは違うと思う自分を信用しないから、自分が自分に怒っていた。
なんだかそんなやりとりが見えて。。

もちろん脅迫的な言葉は聴きたいものではなかったけれど
それに恐怖を感じたり、動かされるのは自分の見方。
聴かせてもらったのは試されたってこと。
心に残さないことだってできるのに。聴こえないことだって。

ただ自分を信用していたら。
どんな暴力でも脅迫でも、傷付かないし
実際手をあげられたって、合気道みたいにスルーできる。

傷付いたのや傷が残ったのは学び、
そうやって残して、何度も教えようとして。
自分で傷を形作ったんだよって。
残してるんだよって。

だから人には返せなかった。
怒り返したりしたら、自分の持った思いと同じものを渡してしまう。
勉強して、考えて、力を付けて。
そうしたら最終的に、静かな自分の元へ、帰って来た。

ごめんね。信用しないでさ。
そしてなかなか痛みを手放せなくてごめん。
ずっと自分で自分を痛めつけていたようなものじゃない。

重い臼を形作ったイメージは
自分の投影した映像。
わたしはそんなもの、本当は食べちゃえるくらい
見ないでいいのに。

自分には自分のことを信用できる力がある。
そんな風に思うのって、おこがましいとか、そんなわけないとか
いつだって違うって否定したくなるけれど
それじゃいけなかった。

わたしはわたしの信じることに、堂々としていい。

すべてはベストなタイミングでやってくる^^
この時に来てくれてありがとう。
すてきな日々だね。紅葉も綺麗だし。








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by arica_11 | 2016-12-08 00:24 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11