光をあつめて

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今年の夏至は、みなさんのそれぞれの居場所で
光を固めて強化できる日に感じていて。
光、上に上げるようなイメージ、していただけたら
きっと地球も、ぴかぴかする^^
そういった他に対する思いやりの行いが
ご自分の光にちゃんと変わるので
夏至の光がいっぱいの日の力を貸してもらって
すこし想像してみてほしいな。

光を集めて上へ上げるようなイメージ。
光がすべてを包むイメージ。
ご自分が光に守られてるイメージ*

ああ、どこかの川辺を歩いたりしたいな〜




新しいアートセラピーのメニューが加わって

それぞれの場所で何を選んで生き

それぞれの場所でどんな思考をしていたか、

今につながる大切な「時」を

今に運び出す制作。

一昨日プレ制作をして

昨日よりきちんとお客さまへお渡しし始めて。


その絵の現す世界、あまりにもその方に合致しすぎてしまって戸惑ったけれど今は

それでも現れてくれることはいつだって優しく見守る思いでしかないことを

日を置いて確かに感じられるようになった。

お互い、そのことに触れられたことは、ただそこにある優しさを知ることだったの。


大丈夫、どんなことだってOKなんだからって

彼らはいつも言っている。


絵の声を汲んで描けるようになったのも

やみを捉えてしまった経験があってこそだったりする。

もたらされたものも、もたらしていただいたこと。

無闇に与えられた経験も、与えてもらった経験に変わって。

全ての人の「いたみ」が

ちゃんと力や技術や知識に変わること、

そっとここから発信してゆけたらと思う。




追伸

風景画セラピーでは、絵の思いを捉える方法を主に選んでいるのだけど、
人の心理からの見地も多く学んでいるので、同時に感じられる。
この二つが全く違った見地で^^
ご苦労や自己否定に対する思いなどを例にすると、
心理学の見地からだと、一番大変だったのはあなただよ、責めなくていいんだよって言う声を捉えるのに
絵のひとの声は、いたみに全く関与しないというか、それ楽しかったことだけど?みたいな感じで捉えている。

その、あまりにもなんでも楽しんじゃう思考の方が、ずっと救われるし、なんだか開けるので
わたしは学んだ心理学などには余りとらわれずに、絵のひとの声を汲むようにしている。
その方がずっとクリア。
それでも時々、心理学からの見地は役立ってるとは思うけど
とはいえあまり重要ではなく(絵の声の方が先をいってる感じ)
なので自分の言葉はほぼ捉えずに、絵の声をお伝えしてる感じです*

そうするといつでもなんか、助けたい!だって大丈夫なんだから とかしかないんだよね〜

心理学は、わりとこの原因がこうなったという道筋などを重要視するけど
風景画セラピーは結論を出すのが速い感じがします。
結論が明確すぎて、人の心理が追いつかなかったりするけど
後から調べるとご縁ある場所やら、意味がぴったりだったりする世界観やら出てくるから
お客さまとともにわたしもびっくりするし、お互い楽しくなるの^^

あ、市川拓司さんの小説の世界観も、絵のひとの声に似てるかもですね〜*







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by arica_11 | 2016-06-20 18:32 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11