満月の日に新しくもたらされたこと

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展覧会、新しいお仕事を納入させていただくと、心にふと、優しさがおりた。
人に助けられているのはこういったときのことも言うのだと思う。

ここ数年、ずっと胸にあった出来事は、勉強のためにやってきたもの。
そのお蔭で、たくさん学べた。学校に行くよりも実践でだったんだ〜と思ってしまった。^^
それは心理学だけでなく、魂も、お仕事への気持ちも、たくさん成長させてもらったことだったんだなとふと思えたら
やっと自分の中の受容体に気付いたりした。

引き寄せの法則の書籍を何の気なしに友人から貸してもらって。
引き寄せってね、やってくるものごとそのままが自分の通りということではなかったの。

その引き寄せた物事が生まれる背景や根底の部分で育まれたものと、同じ心を持っていることを
自分に気付かせてもらうための出来事がやってくる、ということだった。

だからいつも、人が出すアクションの背景がわかったのかもしれないね。

それはあくまで相手の持ち物かと思っていたけれど
自分にも同じ持ち物があり、そのことに気付かせてもらう為に経験がやってきたのだと
わかったら、すごく悲しかった。
心に残ってしまったのは、目の前で見せてもらった激昂や罵倒、誤解、お金を払うのを回避する為の「しかけ」などだったし
どんなに背景がわかって相手の心がわかったって、辛く苦しいものだったから。

それらの生まれる「やみ」を、わたしも中に持っていた。
だけどそれらを、とても嫌だと思っていたことや、
同じことはしたくないと心に決めていた理由なんかも気付いたりした。
ただ心から、人を怒って思い通りにコントロールすることを、すごく嫌と思っていた。
それは過去に知ってる感情だったり、連鎖の危険を無意識に察知してることだったりしたからなんだろうな。

もちろん良いことも教えてもらえて、ふと、優しさが灯る。
それは今回もだし、いつだって日々の中にある。
だけど、苦しいものって見たくないから、簡単に切り離そうとしちゃう。探ったって、まだまだ全然足りてなくて。
手放すことは大切。だけどなぜそれらが来るかというところこそ、大事な教えだったの。

経験は、自分の中にある、嫌だと思っているものをしつこく教えてくれた。
何度も教えようとしてるのに、中に入れられないくらい、怖くて嫌で。
時間がかかってしまった。

教えてもらったことに、やっと感謝できた。
なんでこんなことが起きるの?は
ただ自分の見えない内心のために聴かせてくれる学びの声、経験。
そのことは次にきっとシェアできるような教材になる。

ああ、よかったな〜*


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by arica_11 | 2016-05-23 15:55 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11