お母さんへの想い

人の怒りについてここで書いていたのは
アート活動は無償でやるのが当然!あなたは間違ってるとか、
自分は利益を貰えるけどあなたは貰っちゃだめ!とか
そんな訴えを激高して手渡す方法のこと。

相手が激高してまで制止したい、わたしが得ることと、
激高してまで強要したい、わたしが全てを相手に与えること。
対価や祝言さえ得てはいけないとあれこれ尽くしていたその想いの種に、
辿り着きたかった、
だけでなくやっぱり怒りのエネルギーは強く暴力的に
身体の中でずっと訴えていた。
そのことを知りなさいと。

ハラスメントとか自己愛の問題であるのはわかったし
自分の問題もわかって反省ばかりだけど
もっと根源的な、原点の、誰も気付いてない愛情不足というものから
派生する出来事だと、今は以前より思える。

思えても疑ってしまうくらい、そこには愛情があるように見える。
目に見えるものは素敵なものばかりだ。
誰もが愛があると信じて疑わない。

だけど愛情で満たされていれば、人から奪うことなんてない部分に
気付いていられるようでありなさいと。
どんなに奪われても怒りの暴力があっても
原点に気付くことが、強さとあたたかいエネルギーに変わってくれるだろうから。

正しくないことを伝えるときに纏っておく、相手への愛情も
とても重要だと思う。

と書きながらわたしはまだそのスキルがない。
だけどそうやって逃げると追ってくるほどに、
愛情を追っかけたい思いはいつまでもいつまでも渇望している。

お母さんへの想いの哀しみは深い。












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by arica_11 | 2015-09-18 16:20 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11