想像の世界でのはなし

絵は、わたしが興味を示すものを与えようと
犠牲になったりする。

生み出された彼らの方から先に手伝ってくれるので
自ずとその方法が多くなるのかもしれない。

だけど母ちゃん、絵が犠牲になったら
他のいいものが戻ってきたって、めちゃくちゃ辛いよ!

だから生まれた子たちは犠牲にならないで。
これから生まれる子が、生まれる時に助けてくれる分で十分。
その後は自由にのびのびとしていてほしい。

犠牲になることなんてへっちゃらで
ただ助けることが目的の彼ら。
でもおっちょこちょいだから、方法が極端!
自分たちを顧みず、なんかちょっと見誤った方法で
がんばってくれるところは笑っちゃう、そしてちょっと切ない。

今夏は、軽い引越等もあり、済んだあと一気に疲れちゃった。
まだ完全じゃないけれど、気付くと声が前よりずっと出るようになって
喉はずっと締め付けられてるようなのに
それを通り越して、声の力が増した気がした。

絵にだけでなく
言霊を乗せられるようになるための
修行だったかな?
というくらい、何かが変わった。

絵についての大きな取り組みを前にして。

そうして喉を締め付ける何かは
生まれた場所へ全部お返ししようかね。

これが終ったら
絵たちは、もっとメディスンアートとなりますように。



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by arica_11 | 2015-08-21 18:35 | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11