愛と、さようならと

なんとなく。
こうでありたいこと。

家庭で、病気になった子どもに、ごめんねと言える大人
会社で、同僚を気に入らなければ、自分を反省できる上司
学校で、PTA会長を親に持つ子も転校生も、平等に、授業や受験の協力をする教師
親しいからこそ、相手の幸せを守ろうとするひとたち
結婚したり子どもを産むことが、人を慈しむための学びになり
有名になって忙しくなることは、作品を世に残すための通り道と思える

別に理想ではなく、ちゃんとこちらも存在するものたち。

Dr.倫太郎なんだかよく観てしまった。
あきらちゃんの思いに共感し
最後に決めた生き方を、かっこいいと思った。

愛が大切なのではないでしょうかって
言っていた。

そしてさようならと言えることも。




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by arica_11 | 2015-06-18 02:41 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11