なんか最近変わったことは、
人が人に罪悪感を与えることで、
要望を押し通そうとしたり、自分の非を転嫁したり、優越感を感じようとしてるときへの
理解。
対応も、すぐに。

案外人は、人の罪悪感を感じる心を、使ってしまうことが多いみたい。
そうなんだなあ、なるほどなーと思う。
でもそれを使うときは、こちらをコントロールしようとするときだから
回避していい。

何より、こちらが悪いという意味のことを届けられるその一瞬は
ちょっとイタタってなる。うんと痛いこともある。
(注 コントロールのための罪悪感なので、よくよく考えると実体がない罪になってるそう)

更にこちらが相手を大切に思ってる場合にこのコントロールはよく使われるそうだから
悲しい。大切に思う相手だからこそ、余計、(わけがわからなくても)罪悪感を持ってしまう。

そして大抵一瞬にして、それらはもたらせる。だからもたらされてからの回避となってしまう。


だけど一番認識していいことは

自分が相手を大切に思ってること、
だからこそ相手の言うようなことは自分はしないし、したくないとわかってること、
そんなこと出すわけない、出していないと、自分を信じられること
であって、
その認識こそ、一瞬で反応していいことなんだと
わかったのかもしれない。

ただ同時に、相手は自分が思ってると同等に、自分を大切に思ってないことも
一瞬で認識しないと、で。

一瞬でその両方に、了解!ってなるのは
なかなか難しい。
強さがいることな気がする。

もちろん自分を信じられてる人は、こんなコントロールはすぐに回避できるんじゃないかな。

仲が良くても信じていても
相手がどう出るかはこちらはわからない。
大切に思っていたって、そんなことは関係なく
相手の問題は相手の問題として消えない。

でも自分の行動だけは、認識できる唯一のことなんだと。

そんなことが最近、よく感じられて
人がどんな対応をしても、そうかーって思えるようになったみたい^^

その変化は、なんだか嬉しいよ。
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# by arica_11 | 2014-03-05 20:31 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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