ハートの時代と言う

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勉強の日々を過ごさせていただいてる。
ネイティブアメリカンの聖地へ行ってから、絵はより精度を上げて。
そうそう、シャスタという世界的に霊性を重んじるような場所では情報も多く
スーパーに3ドルくらいでチャクラの表があったので何気なく買ってみると
すーっと頭に入って、色と身体のバランスが見えるようにわかる。
そうすると絵の色の意味がより深まって理解できる。
旅は勉強に行ったようなものだ〜と思いながら、今月は不思議と更にこの面の勉強が進んでゆく。

胸の痛みと開放や、家族の分のルーツの痛みとストレス反応なんかがリンクしてわかり
解決したりしてるうちに
なんと5月24日はマヤ暦ではハートの時代に入ったとされている なんて情報も得た。
そして新月を迎え、公園でのイベントなども予定しており…

公園で行おうと思った理由は、とにかく胸の窓が開き、風が通るからだった。
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ハートの時代は
それまでぐうっと胸を閉じていた方や、愛情不足や孤独への不安を感じていた方は
開放迄ノックの時間もあるかもしれない。
開くのには痛みが伴い、それ自体は楽になることではないから、安心へ進む方法にも開かないことを選ぶ方もいるだろう。
だけど楽になること、安心することを、新しい価値観を受け入れて選ぶか、受け入れない方法で選ぶかは、自由だ。
そしてそのどちらも誤りはない。
全ての選択に、その方にとっての幸福が必ず寄り添うだろう。

それでもわたしはハートが開放された時の、風の気持ちよさや、あたたかさ、安心を
多くの人が感じる世界を願いたい。自分も含めて*
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女性のひとつのサイクルと言われる7年という時間の、前回分は、まるまる勉強だった。
ずっと書いている、起きている事象は自分の心の中の投影であることは、最近ますます理解が深まった。
相手に対して恐怖や怒りを感じるなら、それは自分の中で知っているそれらを、相手にくっつけて見ているだけだということ。
自分の中からそれらの感覚をなくせば、何も起きないこと。

今迄の世界では、多くの他者の怒りや困難を受け止め、安らぎを与える気がして言うことを聴いていたり
わたしも、家族へは甘えて、同じく安らぐような気がして怒ってしまうこともあった。
しかし人から貰うネガティブも、自分が人に与えるネガティブも
全部そこには自分の感覚しかなく
貰うものは何もなく、与えるものだって自分へのものでしかない。
安らぎのために怒りを使うなんてあんまりなことだ。

他者の怒りや困難は完全に他者の中のものだし
そのことで動じたり恐怖を感じたり罪悪感を持つのは、完全に自分の中のものだ。
結局一本の強靭な安定軸が通ってないことが揺らぐ原因になる。
安らぎとは動じない心に通る芯のものなのだ。

そういった展開図と、心への理解が随分と深まったところで、心の時代に入ったというのは
ますます、大切なものを信じられる。

大切なものは、とても単純で、とても個人のものだ。
そしてその固有のものを大切にすることが、人をも大切に守ってゆく。

他者の分を自分が解決するとか、自分の分を誰かに解決してもらうなんていうことが起きてる空間にはもういない。
そのことがくっきり色分けされて、確かに、ここ数日で新しい空間になった気がしている。

追伸
今日知ったこと。ブラックホールは光も闇もすべて吸い込んで、光に変える(光を吐き出す)のだそう!
公園でやろうとしてたことリンク?✨
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# by arica_11 | 2017-05-26 02:22 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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