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CINEMA Chupki TABATAさん 10月

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絵のイメージは

風のうた

「ブランカとギター弾き」のイメージを胸に。

ー 音楽が奏でられるとき、その場所では風も優しく歌っています ー

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by arica_11 | 2017-10-31 23:59 | | Comments(0)

東京、東京じゃないところ

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今月は新しく始まった学校と、
都の中学校教育の一環での美術指導などもあり
こどもたちにたくさん会う一ヶ月だった。

中学生は穏やかで感性鋭く、同級生の先生の教育もすばらしくて(口悪いんですと中学生が言う)
優しくやわらかい時間を過ごせた。絵がそうなっていって
風の音も潮の匂いも感じられる、清々しい世界観ができあがった。
学校全体がほっとしている、安心の地域なのだと感じられた。
また来月たのしみ!

専門学校は意識や絵のレベルも高いひとも多く
同時に基底や感情の揺れもまっすぐ教えてくれる素直さや解放に
見せてくれていることへ襟が正される。よかった。

今までも、いろんな人に感じられた、人々の基底の傷や感情の揺れ、自己の拡大など。
掬うように目にさせてもらい、すこし悲しく、でも、その傷や痛みを人に与えて安心する方法でなく、
安心を自分で構築できるような方法を、これから春までに知っていってほしいと思った。
何ができるだろう。

東京の教育と随分と違う土壌で、
でもその場所だからとレベルは落とせない。
東京に出た時に、同じスタートラインから始まってもいいはず。
みんなを初めから後ろからのスタートにさせられない。

東京の感性と、地方の心持ちの違いは随分とまだまだある。
たった一時間の距離なのに!

こんなに今、此所では手を取り合って、自分が困っていたって困った人を助けようとする人が自然と増えているのに
まだ、自分が困っているときに人を困らせてほっとする大人が多い場もあるだろう。

子どもはいくらでもそうしたらいい。
大人の声、方法、それの循環、正当化
そういった土壌があるなら、どんどん壊したい。

いつか穏やかにたおやかに、ほっと安心できる芯を立ち上げられる基盤を
子どもたちが自分で築ける、
自分で創れると気付ける、
時間になったらいいな。

決めたことは本当にすぐに実現して、こんなに素早く見せられる。
すごい!





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by arica_11 | 2017-10-31 00:00 | nekkonoarika | Comments(0)

鍋にしようか

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10月下旬に入り、ますますパワフル。
今回は、ちょっと勉強や改革?の方でパワフルなのではないだろうか。
雨もずっと続き、こういうときは静かに本を読んだり、ぐーっと寝て夢を見たり
たくさん思考を整えるときなんだと思います。

思考を整え、無理なく開かれたら
真ん中の芯も静かに落ち着く、そんなイメージ。

秋口はたくさん揺らされた。雨も多い夏だったし、すごく変な気候だもの。
そんな中で、これはどう?これは揺れるかな?って、試されるように
必要なお試しがやってきたみたいです。

今年は、子どもの頃から行きたいと願っていた場所の地名を初めて知ったり、
えいやっと出かけてみたら費用がなぜかすぐに戻って来たあのアメリカ旅やら
何年も胸に残っていた揺れのきっかけの出来事が、現実から押し出されるように消えてしまったことで、
あらまあと自分の中の揺れまで幻のように消えいったりだとか

芯の思いを、環境が完全にサポートしてくれる信頼を持てた年となった。

なので、揺れることは完全に勉強でしかないし
誰のせいでもなくただ自分の表層に起きたことであって
真ん中に戻れば何も起きていないことにどんどん気付けて

鏡のような水面を見るように、どんどん奥の静かな水辺の景色を楽しめるようになっていった。

みなさんの中の鏡のような水は、いつも豊かで美しくうっとりと眺めていたのに。

自分はそんな場所を持ってはいけないような、持っていたら申し訳ないような、笑われてしまうような、そんな不必要な気持ちがあった。
今までも、静かに笑顔で過ごしているときに起きる、評価や卑下の声に
豊かであっていいはずの思いや持ち物をすぐに打ち消してしまっていた。
それらはただ「どうだい?どうだい?」って、問いかける「よすが」なだけなのに。

どうだい?って聞かれたときに、どうでもないさと思える気持ち
これはどう?って試された時に、おかしいねと笑える気持ち
静かだねと、何も捉えない気持ち
そういった力こそ誰にでもあるし
そんなんでいいのだ。

胸の中は
冷蔵庫の葱やら
明日の予定やら
あたたかい寝床やら
家族と飲む珈琲やら
新しい靴下に
答えがある

そんな感じなんだと思う。





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by arica_11 | 2017-10-23 02:22 | nekkonoarika | Comments(0)

はじまる

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10月6日の牡羊座満月のあたりから、ぐーっと環境も変わって来て。
太陽月水星牡羊座なので、何か影響あったのかな?やたらイケメンから連絡来るのどうしてだ笑

その日より、講師のお仕事もはじまり。
やっぱりとても楽しかった。みんなの内面も表現も、どちらも見られることが増えていて。
これからが楽しみ。
来週は急遽、中学校でも教える機会があり
個人から、また再び社会へ戻って来た感も。

数年ぐうっと個人にクローズアップしていたし
一人一人に向き合い解消や発展を選べることは大切に思っていたから。
だけど、もしかしたら今まで見させていただいた方はもう
ステップアップされたのかも。
段階を上がられて、ご自分の本質の向かう道にまっすぐ進まれているのかも!

そんなみなさんの変化が確かにあるからこそ、個人の時代から
より多くの人と関わる社会の方へ
戻らされてるような、気配を感じる今。
そして更に、ここ数年はほぼ関わることのなかった世代で、一番気にかかっていた
十代や、二十代前半の方達に携わるように変わっている。

今は、わたしもそうだけれど、みなさんも
自分の大切な思い、大事な気持ちが、自分を取り巻き支え、共に歩んでゆける世界観こそ
選んでいってほしいものに思っています。

前回の日記、非公開にしちゃったけど
自分を大切にしない方法で、人に自分の心身を委ねて
成功したり実現する人も、もちろんいるのを知られているし
それを自分が望んで、楽しめているなら、そのままでよい…とはいえ
他者まで巻き込んで傷付けたり苦しめたり、思い遣りに欠けた方法をとった上で
楽しんでいるのなら
その心の方は、わたしは、循環させたり広げたり培ったりはしたくない。

人それぞれ、だけれど、
自分は、これを選ぶ、これを選ばないという部分の確かなものを
理解することだって、とても大切な人生に寄り添う意識だと思う。

自分は成功を選びたいけれど、周りは傷付いてもいい とか
まわりが苦しんでも、自分は喜べるからいい
という感覚も、ただその感覚をこれから本人も経験するだけだから
ずっと人にしたことは、自分も経験するという流れがある中で
自分が傷付いたり苦しむ方を自ら選びたいと思ってる人が
多い世の中であってほしくない
というエゴがある。

時にわざと苦しみ傷付きを選んで「マゾだから」と言ったりするけれど
どうかな? 
その方法しか知らないだけではない?

楽しさ楽さ、喜び、共有、安心。そういったものを選んだって
ちゃんと幸せになれることを、特に若い人には知っていてほしいの。

わたしたち世代は、時々この選択ができない。
わたしもだけれど
小さな頃から培って来たのが人助けや我慢、努力根性、犠牲だったりすると
楽して喜べるなんて、選んじゃだめでしょうと思ってしまう人
とても多いの。

だからこそまだ選択を多くしない時期の人たちに
犠牲や苦しさを選んで、すさんで、人を傷付けても平気な人になるような流れが感じられるなら
修正できたらいいなと、思っています。

わたしたち世代にはできなかった、若い頃の修正。
けど実際は年をとったって、記憶や意識に囚われず、真ん中の芯の意識を整えてゆければ
過去も未来も変化させることができるのも、知っている♪

yufuで、決めた願いは。
実際外部にさえも広がったけれど、
yufuではより一層、真ん中の本質だけにクローズアップできるような
心地よい人間性と環境の強化ができるような方法を、培ってゆきたいです♪
(書くと叶うから書いた〜^^)
さて、どんな風に進んでゆくかな?楽しみ!



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by arica_11 | 2017-10-08 14:29 | nekkonoarika | Comments(0)

願った任務が、次の日にやってきてくれた

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8月30日に、今後の中心テーマを決めたところ。。
次の日31日に、テーマに則れるお仕事のお話をいただき…。

10月より、再び10代、20代前半を中心に見させていただく
専門学校講師をさせていただくこととなりました。



前回の講師業、2010年まで携わっていた専門学校講師の頃から
またぐっと見られる世界も広がって、
深いところまで見させていただける今が確かにある。

それでも
前回から時間が経ち、決めかねていると、何度も何度も彩雲を目にした9月。

訊いた時に彩雲を目にすると、背中を押されるようで、
踏み出してしまった。

今はわかるの、できること、したいことが。

誰でも素晴らしい面、才能があって、
それをより引き出していたいし
自由に動き回って自由に道を創っていってほしい。
それは楽に、無理もほどほどに、
願えばすぐに叶う世界の方。
本当に、願えばすぐに叶う時代になってきているし
そうならないものはそこにただ、本質があるだけだから。

その今持っている間違いのない本質を、見ない手はないの、
美しい空の一瞬の気配を見上げないように。

そして時に触れる、自己否定や不安、恐怖心、無価値観などを
手放せるよう促したい。
それは若い頃には特に大きな足枷であるから。

自分が知ってるから。
その全てがどんな場か。
陰に潜む問題は、見えるからこそ寄り添いたいし、大丈夫と交換したい。
光となる力も読めるからこそ、信頼してもらえたらと思う。

より自分の目指す意識を携えながら、取り組ませていただけることがあることを。
とても嬉しく思いつつ。

「闘わずして、闘うすべとして、
絵や写真、言葉、思想を使っての教育がある」
あの、ホピの平和宣言の実践の喜び。

絵でしか話せないことがあるし
詩や歌や漫画でしか顕せられないことがある。

できることを、できる限り、手渡してゆきたいと思います^^







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by arica_11 | 2017-10-02 10:49 | workshop | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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