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今後のアトリエyufuの中心テーマは

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今月新月の次の日、8月23日はリバー・フェニックスの誕生日でした。

なんかその日にイベントやれ〜という気がやってきて、
一週間前に突然計画立て…
ずっとやりたかったジェダイ☆ナイトを行いました^^

ジェダイは、スターウォーズの笑。リバー関係ないのだけど。
でもね、ハリソンとリバーはお付き合いがいくつかあったよね。

そう、アートセラピーをさせていただく中で、普通の主婦の方でも、特にボランティアをされてない方も
無意識に戦地に優しさや願いの力(フォース!)を送り届けていたり
周りの人達を守る意識を送っていたりされてる方に多く出会えていて、

わたしはもう全ての出会った方が、ジェダイと、感じるほどで笑

その送り届けてる力や、自分の気付いていないお持ちの力について
明かせたらいいなあと、絵を描いて頂くワークショップを開催したんですね。

その時集まってくださったみなさんの共通のテーマは、
教育だったんだなと、今思い返して、思います。

ちょうどホピの平和宣言が中心にあり、その中の
闘わずして、闘うすべとして、
絵や写真、言葉、思想を使って教育できることという箇所がリンクして。

みなさんのお仕事や気持ちにはしっかりと、大人の中へも、子どもの中へも
心を整える教育ができる環境と、力が備わってました。

フォース(良き力)を教育への意識に使うことを、土台にするのは
今後の人への投げかけややりとり、自分の生き方を見つめる際に、
どっしりと安定した想いを据え置くための
礎になると感じました。

今回のジェダイは笑、そんな力を備えた方達として集まれた事は
とても嬉しく、
みな不思議と体が温まって、本当に楽しかった!

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そして
この23日のイベントが終った後…

なぜかわたしは明晰夢をたくさん見て。

その中で、深い深い忘れていた場所で蓋をしていた意識にも会えたのだけど
それはあんまり見たくなかった感覚で。。
けれど必要なのはわかるから、より掘り下げると
時に、上には上がらずに、とどまって知れと、言われるような気配。。

しばらくずしんと、気持ちを見つめる期間を通って

29日頃になって、リバー・フェニックスもマイケル・ジャクソンも
児童の頃の傷に一生をコントロールされたんだなあという意識がやってきて

子どもの頃の、大人によるハラスメントや、要求、依存、期待によって
得た子ども心の執着と、傷の手放しこそ一番難しく、
目を向けていたい先だと気付けて…。

まるでそれはハリソンとリバーの共演の、モスキート・コーストという映画の終わった後の世界みたい。

児童虐待に目を向けたいのかと気付いた日、29日が
マイケルさんの誕生日でした。

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児童虐待は、日本でも年々増えていて
過去最高を更新し続けています。
虐待経験は問題を起こさせ、人生を蝕む種になります。。

その流れや傷が、目に見えるからこそ。

傷みを手放す方法の支援は、今後もっともっと携わりたい。

アートセラピーのお仕事のテーマには、今後
児童虐待の傷から脱却や癒しがテーマになってゆきます。

この信念を得られた日が、リバーの誕生日からマイケルの誕生日までの期間だったことは
彼らを、天使の気配として感じさせてもらえるような
心強さでした。

よし、9月がやってきます。









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by arica_11 | 2017-08-30 00:13 | nekkonoarika | Comments(0)

波とたわむれる

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今夏は雨が多く暑くなくギラギラしてないので
遊びに行かなくても安心。
暑かったらつい海に遊びに行きたい。

たまたま7月に音声ガイド講習を受け、
8月は本番の音声ガイド制作に参加し
涼しい夏は珍しく勤勉な夏となった。
ボランティアも多くさせてもらえたし
アートセラピーも多く描かせていただいた。

イラストレーションのお仕事も、何十年も携わりたかった媒体さんへ
絵を提供させていただくことができた。

本当に暑かったらかなりそわそわしていたので
静かに勤しめてなんてよかったことだろう。

そして秋になったので
きっとまた新しい雰囲気になってゆくのだろう。
ガイド制作とボランティアはこれからも続く。

音声ガイドは「描写する人」という、ディスクライバーと呼ぶそうだ。

アートも映像も言葉も音楽も心も、あらゆるものを描写した夏を過ごした。


都内が一番暑かった日に
ボードとシュノーケルをできたのはよかった。

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by arica_11 | 2017-08-20 02:22 | | Comments(0)

ホピの平和宣言

ひょんなことからホピの平和宣言を知った日は、終戦記念日だった。

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ネイティブアメリカンの聖地や居留地に行った春の旅は
不思議と長期の休みが取れて
不思議と旅費がかからず(思いもしなかった手当が返って来て)
時も、費用もサポートされたような旅だった。

元々イギリスに行こうと考えてたのに
テロがあったタイミングは避けさせてもらって。

なぜあのとき突然シャスタとセドナに行こうと思ったかと言えば
偶然旅行代理店で見た写真に
12歳の頃観て胸に突き刺さった映画「スタンド・バイ・ミー」のシーンを思い出していたら
本当にシャスタ近辺がロケ地だったと、その時初めて知って
びっくりしすぎて、もう、12歳の頃から行きたかった場所に行く流れを、止められなかったから。

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オレゴン州とカリフォルニア州にまたがるロケ地と、Viper Roomと
チュプキのオープニングを飾ったバグダット・カフェに立ち寄り
ロケ地はかなり制覇し
聖地も充分感じさせてもらったけれど
今思い返し何よりも印象深い地は、ナバホ・ネイションの道だ。
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セドナからアンテロープキャニオンへ抜ける道は荒涼としており
まさにそこはネイティブアメリカンの居留地の中だった。

ナバホの小さな家々を横目に、静かに高速で移動しながら
その先のホピの居留地へも思いを馳せた。

フォー・コーナーズの中ではとても範囲の狭いホピの居留地。
そこを2000年彼らは守って来たそう。

ホピの地にあるウランは日本に使われた。
そのことをホピの人たちが知ったのは8月17日だったそうだ。

そして彼らは平和宣言を、発信することを決めた。
ホピ族の中でずっと語り継がれて来た、神話を。

ひょんなことからホピの平和宣言を知った日は、終戦記念日だった。


そこにあった言葉は、まさに今わたしが経験してるものたちだった。
闘わずして、闘うことを知っているのだと、
それは良い絵や写真を使って教育することなんだと
ホピの人たちが古くから守ってきたものは
わたしも、たぶん皆も、願って守って実践しているものだと思う。

暴力を使わず。美しいものと思考と言葉によって。
ほんとうのホピは、真理と良き力を用いて闘う術を知っていると言う。

この方法を選んで、実際にその通りに実践してOKを得られた矢先に
この平和宣言を目にして、
改めてあの聖地でもらってきた感動や
居留地の美しさや静けさ
祈りや気配に大きく包まれている今を感じられた気がした。

もうここには安心しかないし
信用しかない。

わたしはまだまだ揺れることもあるけれど
実際に目の前にあるものにはそれはない。

揺れるのは自分の中だけだ。

目の前にあるものからの守りと、本当の願いを
もう知って実感している、
実感せざるを得なかった体験をした今はきっと
またこの気配を多方へ送り出す底力が
湧き出しているんだろうと思う。

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by arica_11 | 2017-08-17 00:01 | Comments(0)

そばにある場所

この場所はいつもそばにあるような気持ち。

ネイティブアメリカンの居留地。
彼らが守っている土地。
その場所の事情。

この道をまっすぐ行って左に曲がると
ホピの居留地。
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by arica_11 | 2017-08-15 07:16 | | Comments(0)

自分の中の輝きを信じていてね

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日記を別の媒体からコピペすると、字間とサイズが変動しちゃって
ときどき変なデザインになってしまいごめんなさい。
フェイスブック日記と連動した記事もいくつかあります!

さて、今夏起きた実証とは。

とある場所で、エモーショナルブラックメールという
心理的脅迫を用いた言動が発信されていたことに端を発します。

エモーショナルブラックメールとはこちらに詳しく…。


最初は誰もが気付かず、むしろ評判がよい発信として
皆がその言葉を参考にし、信じて
その発信のある事業への興味も増えていた矢先。

公共の場で、また箔の付いた場所で堂々と正当化されると、
それが脅迫や支配でも最初は皆が信じてしまって…
危険な状態はかなり蔓延しかけていたのではないかな。。

だけど時とともに、多くの人がその発信の本質に気付いてゆき
おかしいとなって…
その発信を止めさせた。。

止めさせるには多くの人の力の結集が必要でした。
そう、1人の提言ではだめだったの。

ネットという大きな媒体で、多くの人に発信されて初めて、
気付く人が集まることができて
止めることができた。。

わたしは昔この発信に1人で対峙して受け止め苦しんで。
離れるまではできたけれど
止めることはできなかったことが、ずっと心にありました。
だからここでも書いていた。

直接批判をすれば何倍にもなって返ってくるし
また、批判は脅迫と同じになってしまうから。
できることとして、その発信の背景をたくさん読んで、学んで
なぜそんな発信が起きてしまうのか、心理学を学び
良い悪いの判断を外してゆき、
慈悲の気持ちを育み。。

たとえ心理的脅迫を目にしても、受け止め飲んで返さずに、
自分が他の人に同じことをしないことと
受け取った人が苦しみを外せる方法をお渡しすることに
奔走した数年でした。

結果的には必要な学びで、経験で、
心理的脅迫は対峙できてよかったことにはなりました。
ただ対処法を学びその方法をまた人へお渡しできても、
発信が暴走してゆくのを止められていなかったことに対して
なんとかならないものかとも、ずっと考えていました。。

1人の力でできることに、記述したり記録したりがある中、
大勢へは気付いてとも伝えられていないもどかしさ。

でも自分がやらなくても大丈夫だったの!

きちんとそれは、多くに広まる最終段階の前に、止められていた。

そのことは、願っていた世界にほんの少し
歩みを進めることができたと感じられる出来事でした。

自分にとって危険なものはちゃんと、多くの人の元でも同じ感覚を作動させ
気付かれないことなく、消すことができる実証が、得られたこと。。
それは
みなさんのところでも、辛いこと、悲しいこと、怖いことを
ちゃんと消すことができる世の中を構築できることへの実感でもありました。

それだけの繋がりと底力が、わたしたちにはある実感を、
今夏がもたらしてくれました。

どうか怖がらないでいて。
罪悪感や無価値観を動かされなくて、大丈夫なこと
信じていてほしいです。

わたしは今回のことで、ますますみんなは守られると信じられました。
自分が守られたからこそ、小さな範囲からでも守る気持ちを送っていれば
つながってこんな大きな範囲が守られることを実感できたから。

心理的脅迫は、不思議と普通の社会で蔓延してるものでもあります。
学校で、会社で、家庭で、社会で。。
「君はぼくの言うことを聞かないと、絵が描けなくなるぞ」と交際を迫った人もいたし
「今すぐお見舞いに行かないと大変なことになる」と人の体調まで利用して思い通りに支配しようとする人も。。

もちろん、心配も不安も恐怖も、持たなくて大丈夫なことばかりだけど
こんなわかりやすい方法でないものもたくさんあります。

だからこのエモーショナルブラックメールは
今夏の公共の媒体での発信のように、みんな最初は信じて鵜呑みにしちゃうことも多く。。
自分の悪いところを教えてくれてありがとうという風にも、解釈を導けちゃうほどのものです。

だけど、誰もが自分の中にある大きな力に、照準を合わせていれば。

恐怖心や心配を動かそうとする力に、びくともしないで
そのままの今を肯定できるのではないかな。
だって誰もが、今がベストで、ベストな経験をしてるのだもの。

君のそんな状況がベストなの?と笑う人がいたら
エモーショナルブラックメールを思い出してね✨

足を引っ張る人へは慈悲の思いと感謝を。
経験は豊かさの積み重ね。

ただそれだけのこと*
自分の中の輝きや素晴らしさを、ただ信じるだけの、今が在る、
人生とはそんなものなんだと思います^^














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by arica_11 | 2017-08-12 02:28 | nekkonoarika | Comments(0)

コトバのこと。


コトバのこと。

人から貰ったコトバに揺れるのは、

自分の中に無垢な頃はめてしまったフィルターから映写して、世界を観るから。

幼い頃選んだそのフィルターに気付いて、外してあげて

中にある純粋な力に気付いてあげる。

外側を恐れない、不安のない、好奇心だけでずんずん進めた頃の。

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すべての人が中には大きな力を持っていて、使命や目的もあって

かっこいいし、荘厳。

そのことを信じていてね。

中を信じてない頃に、人からのコトバを信じてしまう。

(わたしがやってたこと)

特に「あなたはこうじゃない?」とか「みんながこうしろと言ってるよ、そうしないと大変なことになるよ」とか「おかしいよ、間違ってる」というような投げかけは

どんなに打ち消してもどこか不安に捉えてしまいがち。

他の人に確認したって、まだまだ足りない。

それはコトバにも、ちゃんとエネルギーも命も目的もあるから。

そのエネルギーより、自分の中のエネルギーや目的を信じて

外からのエネルギーに揺らされず

ずしんと地に杭を打って、中からは力が湧いてくるような在り方を

整えてゆくのがたぶん、ここでできること。

力だけでなく、願い(目的)も見てあげることもポイントかな?

下を整え、上も開くイメージかな。



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みなさんには、どんな願いがありますか?


世界へは、どんな願いがありますか^^


その願いが、世界の人を笑顔にするものだったら、そうじゃないものよりわたしは嬉しいな。


いろんな目的の叶え方があることも添付しながら。しいたけ占いさんのtwitter添付させて頂きますね。

(対処法として役に立ったらいいな、使い方よりも)

https://twitter.com/shiitake7919/status/883608791022878721


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by arica_11 | 2017-08-07 20:00 | nekkonoarika | Comments(0)

痛みは、選んで経験しなくて大丈夫。

ネガティブ、もう完全に離していい信頼を完全に持てた〜。
安心していいんだよ。(寅さん)
何を想像しても言われても感じても、安心していていいみたい
ただ、感じただけ、それだけ、のもの。

信じていることは、きちんと向こうからOKを出してくれる。
あなたの大丈夫を信頼していいよって、巡り巡ってちゃんと見せてくれたからこそ、言える。

どんなに大丈夫を否定されても、不安を感じても
そっちを外して、大丈夫を選んでいいみたいだよ。
実証マニアだ〜

自分への信頼を、しっかり捉えて、
大丈夫を、信じてみる。
自分の中で恐縮も、不安も、罪悪感も、動かさなくて大丈夫。

痛みを選ぶことを「良し」としたり、
痛みや傷を「好転反応」「必要」と解釈しないで。

そんなの持っちゃいけないんだ。

そのことに信頼を!



痛みは経験したら知識や知恵になってくれるけど
痛みや傷を最初から、好転反応とか、必要なものと言うのは、
なしかも。
痛みを渡すとかはまじでなしかな。

痛い頃も「それ、選ばなくていいもの」と思って
なるべく楽しそうな方や楽そうな方選んで、
休んだり映画観たり美味しいもの食べたり笑ったり
人に話したりして
痛みを感じていたあたまをからっぽにしていっても
知識にはなってくれる。
捉えなくていいものだけど、経験できたらそれも安心に
いずれ変わる。

もうこんな大きなOKがあったら、そう信じざるを得ない〜


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by arica_11 | 2017-08-04 12:03 | Comments(0)

選ぶ方は。

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気が抜けて、あたまがふわっと抜けたような数日。

ネガティブは、もう完全に切り離していい信頼を持てた。。

あなたのため、心配だから、あなたも心配に思うのが当然と
人を動かそうとするネガティブな言葉は、完全に離れて。

自分の中にその投げかけによる、恐縮も、不安も、罪悪感も、動かさなくて大丈夫。

ここがこんなだから、あなたは悪いという投げかけはとても危険だよ。
心配をあおって、依存を導くし
恐怖心を利用してしまう。
それよりも、
ここがこうなったのはこんな思いがあったからと
思いや状態を救い出して、肯定してあげていい。
良い悪いと判断するのでなく、ただそうあるだけのこと。
そのことに気付いてゆくこと。

自分の中の信頼を、しっかり捉えて、
大丈夫を、信じてみる。

そんなの病気だったらどうするの?などという不安も、外していいと思う。

不安感やストレスの方が、ずっと危険ではないかな。
安心や喜びの方が、ずっと健やかにさせないかな。

わたしはもうきっと笑顔だけを選ぶし、思い遣りや共同体感覚の方を選ぶ。
痛みを選ぶことを良しとしたり、
痛みや傷を好転反応と解釈しなくて大丈夫。

そんなの持っちゃいけないんだ。

そのことに信頼を!

信じていることは、きちんと向こうからOKを出してくれる。
信頼して良いことにOKはちゃんとやってきたからこそ、言える。
実証マニアだ〜
絵に出てきた事も実証されることもあるくらいだからの。

もうこんな大きなOKがあったら、信じざるを得ないよ〜



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by arica_11 | 2017-08-04 01:57 | nekkonoarika | Comments(0)

永い季節がおわった。

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8月1日。ほんとにびっくりした。
ここにもずっと気をつけようと書いてきた、ある思想に対して、
想像以上の多くの人たちが別の場所で同じく注意を喚起し
厚生労働省まで「ちょっと待て」を出し、
思想がネットから消えたの。
びっくりしたし、すごく力が抜けた。
そしてやっと、きちんと大きなところから、助けられた気がしたかな。。
なんて、天は見てくれているんだろう。

その思想の、「あなたのここが間違ってる、わたしの言う通りにしないと大変なことになるよ」のおどし言葉の正当化と
痛みを与えるのを、あなたのためと正当化する方法は
法律違反さえ含み、みんなが
どこかおかしい」と、つっこんだ。すごい人の数だ。

それは
人にとって正当なことや必要なことさえも、
思想の主観によってダメ出されて
さらに痛みを伴う方法を強要して、利を得ていたことが露呈したから
起きたことだった。
利は少ないんじゃない、人の痛みを選んで、人の大事な心を否定するのを正当化できたら
その支配欲の充足はきっと、ものすごかっただろう。

つっこまれて批判されても、その思想は決して自己否定も罪悪感も持たないだろうし
むしろ批判する方がわかってないと怒っているだろう。
思想に誤りはないと、これからもずっと発信し続けると思う。

だけどみんながおかしいと思った気持ちは、感覚だし
感覚が拡散されて大きく広がった。
いくら正しいと言っても、その方法が痛みを伴う主観で、人をダメ出しし続ける限り
きっと人々のおかしいと思う感覚は薄れない。

こんなに、多くの人が同じ感覚を持っていてくれた!

初めて、その思想に止められた自分の結婚パーティや、正当なお代をもらうことを批判されたことに対して
泣ける気持ちだった(泣いてはいないけど)。

ううん、本当はすごくすごく悲しかったよ。

もちろん失ったのは自分の力のなさのせいだったし
今はその無知を補う学びも力も得られて、ありがたかった経験。

自分の「おかしいな」の判断に、とにかく大勢の人も、知らぬ間に同意してくださっていて
思想を止めるような力を創ってくれていたことが
もちろんたまたまだけれど、安心をくれた。

世界は叶うのが速い。
思いは集まるのが速くなってる。
同じ感覚を、より知られて、違う感覚はより、離れていく。
今夏は本当にすごい季節。
ありがとうね。

痛みや心配や不安を強調しなくていい世界に。
喜びや安心や肯定から、世界を創っていく。今後は必ずに。















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by arica_11 | 2017-08-03 02:22 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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