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シャスタとセドナ旅は、いずれ

ものすごい移動してるので
それ専用のブログを作ろうと思いつつ。。

車旅の方の参考になれば!

ルートを簡単に。


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ポートランドから、ブラウンズビルに立ち寄り、ユージーンへ。
1泊。
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ユージーンからフォート・ロックに立ち寄り、シャスタへ。
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シャスタでは、ヘッジ クリーク フォールズ、モスブレー フォールズ、バーニー フォールズ、
バニー フラット、プルート ケイブ、シャスティーナ レイク、キャッスル レイク、レイク シスキュー、サクラメント リバー ウォーターズなどに立ち寄り
メディスン・レイク方面も途中迄。。雪だ!
4日滞在。
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その後セドナまでは、ニューピープルが見たかったのと、The Viper Roomに行きたかったので都市を通って
3日。
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バグダッド・カフェに立ち寄り、フラッグスタッフからセドナへ…行く予定だったのだけど再び雪で!
遠回りして下からセドナへ。
4日滞在。

アンテロープキャニオン、ホース・シューベントも行き…。
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4大ボルテックスと、トレイルを歩き。。
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13日間ほどでした。

日本で宿を取らないで、自由に動けたらよかったなあという箇所もあったりで、
ここは改善点として、お伝えしたく。
フラッグスタッフから入ったこととかね…。。セドナで雪は予想外だったなー

いずれ新しいサイトの方でまとめますね*

すごく楽しかったです、車。
安全だったと思うし、快適でしたー^^
道広いからね。それにみんな穏やか。



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by arica_11 | 2017-04-20 23:17 | Comments(0)

シャスタで②

光の額縁は、なんとなく黒鉄の重い雰囲気のものかなと最初イメージしていたけれど
だんだん、黄金の綺麗なふしぎと軽い額縁とか、虹色の水晶でできている架空の額縁とか
森の苔むした木々と、背景とのコントラストとか
美しい素材感で背景の光ともっともっと同等に、同化してしまっていいんだ〜ってふと思えた。

光の額縁の言葉は、シャスタのモスブレー滝というところで気付いたこと、
この写真の景色を目に入れた時に感じた。
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背後の滝を隠す手前の木々は、滝を見えなくさせているけれど
同時に目にしたら美しいデザインなだけ。。

そう、同時にあるものを美と捉えると、
いつのまにか枠はなくなり、光の中に額縁も融けて行って、そこにあるのはただ
美しい光景だけと気付く…
そんな、区切りのない世界、枠に納まらない広い果てしない世界観に抜け出してゆくことも大切だと
モスブレーの滝は教えてくれた気がした。

囲うものや制限が消えてゆくと、どんどん広い世界へ抜けてゆける。
世界観はどんどん新しく更新されて、果てしなくなる。

制限の無い、気持ちのいい風の抜けてゆく世界。
どこまでも飛翔できる、どこでもクローズアップできる、自由な視点。

絵には、枠無く、すでに抜けたところから描かれているのに
意識の方はなかなか追いつかず…
もう絵はすでに見せてくれているのに
画面の中の一部分のポイントに、目が集中しがちだった。

絵はそのポイントだけを見せたいのではないのにね。

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by arica_11 | 2017-04-14 15:50 | | Comments(0)

喜怒哀楽、光の額縁

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主人と旅をし、ずっと運転してくれたことは頼もしく24時間ずっと共に居るのはとても楽しく
想像を超えて楽しいも頼りになるも、人に、もたらしてもらうことがあることが
嬉しかった。

かつて人の突然の激昂に怯えて謝罪して譲って全てを手渡したことは、
先方からの優しい返答を戻した。
謝罪が返り、仲が戻って、一瞬の怒りはなかったことになる…というのを
親しみや愛情と見て。
そう、DVの構造だった。
そのとき最も親しく、信じ、大事だった、血のつながりも感じていた思い。。
本当に自分の意識は低かった。

つらい記憶も、光の額縁となるだけで、
ちゃんといつだって寄り添ってくれている、素晴らしい喜びのある世界を際立たせる。
見るのは光、ただ辛さは光との違いを教えてくれるために在るだけだった。

日常には光も闇もうっすらと同化し、人の激昂は自分の罪悪感を際立たせ、その後の謝罪は緩急によって安心に代わったりする。
本来の世界には、怒りも罪悪感も悲しみもなく
優しくあたたかい思い遣りに満ちた楽しさと、元々の安心をたたえているのに、
それを選ぶことを手放して、罪の意識や恐怖を選ぶことを良しとしたりする世界がここにはあったことを
随分と見ていない、開いてない被われた世界と今は感じる。
被われている世界を良しとする、そっちが本当だと言うような意識は、自分への暴力だった。
あまりにも本質からかけ離れた闇を、本質や真ん中と捉えてはいけない。

真ん中はいつだって光があって、優しくあたたかく、安心がある。
何があってもどんなに苦しい状況でも、頼りになって、楽しいものだ。
それこそが本当の世界であることを信じていい。
その世界に包まれて安心に浸って、かまわないのだ。








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by arica_11 | 2017-04-12 13:28 | nekkonoarika | Comments(0)

陰陽 光の額縁

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聖地と言われる場所は、陰陽がはっきりしていてわかりやすく
日常はなんてわかりにくく、勉強の場なのか〜と思えて愛おしく。。
陰の部分は額縁のようなもの とシャスタで受け取った。
目の前に陽光があると逆に捉えられない、間に余計なものがあって、光が際立つとか
とはいえその余計なものもデザインとして捉えれば美しい絵画になるとか
光と繋がるのに、間の余計なものの存在は邪魔にはならないのだ とか。
シャスタは優しく聞けば応えてくれるイメージ。
そしてそっと授けてくれる気がした。
ここ寄って〜ってちょっと引っ張ったりだとかも。
だけど今回の旅で終始教えられるのは、陰の部分。
陰があることが、当たり前だと捉えながら
それであっても光を捉えることだとか、闇をわるいものと捉えないことだとかが、
テーマだった。

それで、「誰もが誰もを救いたいと願った日」だと思っていたあの日
わたしは「救われようとするな」って願われたんだった!と思い出して…苦笑した。
高層階で揺れが強くめちゃくちゃになった自宅から、全くものも落ちず揺れも少なかったという一階の実家へ避難したとき
普段住んでないからと実家の一部のひとに帰ってほしがられたこと。迷惑がられたこと。
実家は被害がほぼないから恐怖も被害も知らない。知らないから、避難する意味も気持ちもわからないという理由。
テレビの中の人達の方がずっと辛いだろうという理由。

経験がなければ想像ができなかったり、自分の見積を正しいと思い込んだり
自分は迷惑だから、他者はその迷惑を酌んで思い遣ってこっちを救うべきというのが
「避難した方にも、強要される世界」を見られたのが、あの日だったんだと思い知る。
避難した人が必ずしも助けられたのではないこと。。
避難先に元々いた住人の、経験したことない出来事を想像できない気持ちや、迷惑な気持ちの方が、
助けられるということがあったこと。
3月15日の深夜に怯えながら、お風呂も壊れていた自宅に引き返して泣いたことを思い出す。

同じような気持ちを得た避難者の方は、全くいなかったわけではないかもしれない。
全ての避難者が、快く受け入れられた訳じゃないだろう。
全ての人が避難者の気持ちの想像ができたわけじゃないんだろう。
人が辛い状況に晒されるのを知りながら
自分のいやだとか迷惑に思う気持ちを解消する方を優先できる人はいる。

こんな世界が、日常には時々ある。
怯えること、辛いこと、恐怖や孤独を感じること、日常生活が送れない状況になることなんかも
人から必ずしも思い遣られるのではない世界は、日常ならでは。
(とはいえわたしは選べない。。選びたくない。)

怖さがそれを引き寄せた?そんな簡単な話でもなく
助けられるのが当たり前だと期待したせいだ という話でもない。
怯えなかったらそんなことは起きなかった というだけでもない。

ただ、額縁のようにその出来事は、自分の中の優しさや思い遣りの存在を、教えてくれたんだろう。
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どういったことがあの状況では必要だったか、どんな思いがあったかなどを。
どんな思いが人を救うか、どんな救いが欲しかったかなどを。


自分の中の光がはっきり強まって、人に還元されやすい場所へ移動してくれたのは
あの日の、辛い経験の賜物だったのかと気付き。。

日常では、多くの光の額縁は溶け込み、接する人に同化する。
あまりにも暮らしに沈み込んでしまう。

聖地はそのあいまいな同化を洗い流し、くっきりさせてくれる気がする。
光を授けてくれるだけでなく、光の額縁を教えてくれる場所、とも言える気がする。
その2つがあって、美しさは際立つ。
輝きが増したりする。










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by arica_11 | 2017-04-09 19:19 | nekkonoarika | Comments(0)

シャスタとセドナへ旅 ①

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春分の日を挟んだ約二週間ほど、アメリカへ滞在してました。
シャスタとセドナへ訪れて。

全て車で移動の、キャノンボールな旅…笑
行きたかった場所、全て巡ってきて。
それは道中に立ち寄りたかったポイントが多かったからなのですが。。


2016年度は、特別に旅に始まり旅に終わった期間でした。
春は安曇野の水の綺麗なところを歩き、
夏は青森から岩手迄新幹線とレンタカーを使って巡り
秋は高知の土佐清水市でBBに励み、唐人駄場で岩のすごい力に感嘆してたのだけど
夏のお仕事に精根尽きはて海外旅行へ行けなかった後悔だけあったのを
不思議と再びタイミングが巡ってきて。「行っとけ」と言われた気がしたので^^
うんしょと腰を上げ、計画してみると
ほぼ自分たちで宿を取ったり、取らない日を作って現地入りして当日取ったりの
いつもの日本と変わらない無計画な旅で、決行できたのです。
飛行機とレンタカーだけ代理店にお任せしちゃったけど
結果的にその点も、安く安全な確保となりました。

そう、秋口はイギリスに行きたかったのが、どうしても海外旅の計画できず
ストーンヘンジなどと同じ成分の石がなぜか日本に唯一ある、という場所が、土佐清水市あたりと知り
同じの気になる!と思って高知にして、すると思いもしなかったミラクルが多発で…
ほんとうにびっくりしながら、とはいえ今回はイギリスにあまり気持ちが動かないのも不思議で。
日本の石に満足したからかしらと思っていたら、イギリスでは旅中にテロが起き。。
イギリスに思いを馳せざるを得ず、次回は今回の車旅を生かして必ずやイギリスへ!と思いつつ。

シャスタとセドナ、という2つの場所を決めたのだけど。
なぜか気になった2つの場所のその理由は
お仕事に関わることもあるけれど、決してスピリチュアルな理由でもなく。
なぜだろうと専門の旅行代理店に行ったときに、見せてもらった写真がまるで
子どもの頃から大好きな映画のワンシーンに見え
「スタンド・バイ・ミーみたいですね…」と言ったら、「はい、ロケ地ですからね〜」と!
知らないで言葉を出して、知らないで、12歳の頃から行きたいと思っていた土地を選んでいたの。
ロケ地はシャスタ近辺でした。
本当にびっくりしました。子どもの頃から、そこに行きたかったので。。

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シャスタまでは、ポートランド空港から…と決まってからスタンド・バイ・ミーについて調べると、
ちょうど途中にロケ地の町、ブラウンズビルがあり!
そんなんで、奇しくも30周年のスタンド・バイ・ミーと、没後25年ほどになるリバー・フェニックス追悼の旅を兼ねることになってゆくのです。

リバーの軌跡は、オレゴン州からカリフォルニア州、そしてアリゾナ州。。
そしてリバーの奇跡もちゃんと起きるの。

不思議いっぱいの、でももう子どもの頃から決まってたとも言える、自然であたたかく、優しい旅でした。。
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にしても四十路にしてこんなはげしい旅ができるとは。
でもバックパッカーじゃなく、ニッサンマキシマー^^
アリゾナでのオレゴンナンバーは希有な目で見られました。。
そんな車、他に一台も会わなかったので…笑

旅日記はきちんとまとめたいなと思います。
それくらい、大事な出来事の多い、大事な感覚をもらった旅でした。
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by arica_11 | 2017-04-06 16:05 | | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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