カテゴリ:旅( 5 )

そばにある場所

この場所はいつもそばにあるような気持ち。

ネイティブアメリカンの居留地。
彼らが守っている土地。
その場所の事情。

この道をまっすぐ行って左に曲がると
ホピの居留地。
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by arica_11 | 2017-08-15 07:16 | | Comments(0)

富士山

夏至の日に向かって、初めて富士山少しだけ登山しました。
山開き前なので入れないと思っていたら、数人の登山者、そして気軽に5合目から6合目までは歩けるのね。。
夕刻迫っていたけれど、夏至なのでずっと明るく。
普段なら引き返す時間だったけれど、ウェルカムな雰囲気に、6合目から先も歩いてみると…

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こんなすごい景色が待っていただなんて!

富士山はシャスタ山に似ていて。
石も、滝も、風穴もすべて
同じ雰囲気で、共鳴してるかのようでした。

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シャスタとのつながりで、今回初めて行きたいと思った富士山だけど
毎日見ている山なのに不思議と訪れるまで時間がかかったのは
まだ準備ができてなかったからなんだろうな。。
帰宅後すぐに急性胃炎になったのは、セドナに入って一時間で急性胃腸炎になり、すぐ治ったのにも通じ…
ものすごい浄化でしかない力。(苦しい中それはわかるんだけど苦しかった)
お腹の辺りのパワー総入れ替え。
すごくよくわかるの、その理由が。
お腹は自尊心とか意志に関する場所なんだそう。
例えばこんな話も参考になります。↓


富士山に身体を横たえていると、お腹の辺りに力みなぎるのがわかります。
ずっと何年も、ここの力が弱かった。
怒る人が怖かったり、ころころ感情を変える人苦手だったり。
自分にはこう見えるから許せないなどと怒る人の言葉を受け取って、その見方はその人だけのものなのに、責任を持ちすぎたり。
自分のここの力の弱さが、他者のそこと共鳴してたんだと今はわかって、腰を据えられた。腹が据わった。
意識はかなり今は、以前に比べて支点を持てたような気がします。
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溶岩からはわんわん音が鳴っていました。
静かで誰もいない、風の音だけの登山道で。
富士山の胎動だけ鳴っているような、螺旋がぐるぐる巻き上がっては下ってまた昇っての音…
なんて大きなボルテックスポイントなんだろう〜と、感動して。。セドナを超えるほど?

この山は成り立ちからして違う、命宿るように創られている山なんだろうなーと思わせるビジョンも感じました。

シャスタは雪で立ち入れなかった、パンサーメドウズ辺りできっと、音がするんではないかな。

日本にある、こんな大きなポイント、聖地。
今後ますますここには、世界中の人が力を貰いに集まってきますね。。
山頂迄行かずとも、その表面の螺旋は誰でも気軽に触れられるので。
エネルギーを頂きに、山に手を翳してみてくださいね。。

富士山の胎内も入ってきました*

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by arica_11 | 2017-06-23 06:09 | | Comments(0)

シャスタとセドナ旅は、いずれ

ものすごい移動してるので
それ専用のブログを作ろうと思いつつ。。

車旅の方の参考になれば!

ルートを簡単に。


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ポートランドから、ブラウンズビルに立ち寄り、ユージーンへ。
1泊。
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ユージーンからフォート・ロックに立ち寄り、シャスタへ。
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シャスタでは、ヘッジ クリーク フォールズ、モスブレー フォールズ、バーニー フォールズ、
バニー フラット、プルート ケイブ、シャスティーナ レイク、キャッスル レイク、レイク シスキュー、サクラメント リバー ウォーターズなどに立ち寄り
メディスン・レイク方面も途中迄。。雪だ!
4日滞在。
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その後セドナまでは、ニューピープルが見たかったのと、The Viper Roomに行きたかったので都市を通って
3日。
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バグダッド・カフェに立ち寄り、フラッグスタッフからセドナへ…行く予定だったのだけど再び雪で!
遠回りして下からセドナへ。
4日滞在。

アンテロープキャニオン、ホース・シューベントも行き…。
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4大ボルテックスと、トレイルを歩き。。
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13日間ほどでした。

日本で宿を取らないで、自由に動けたらよかったなあという箇所もあったりで、
ここは改善点として、お伝えしたく。
フラッグスタッフから入ったこととかね…。。セドナで雪は予想外だったなー

いずれ新しいサイトの方でまとめますね*

すごく楽しかったです、車。
安全だったと思うし、快適でしたー^^
道広いからね。それにみんな穏やか。



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by arica_11 | 2017-04-20 23:17 | | Comments(0)

シャスタで②

光の額縁は、なんとなく黒鉄の重い雰囲気のものかなと最初イメージしていたけれど
だんだん、黄金の綺麗なふしぎと軽い額縁とか、虹色の水晶でできている架空の額縁とか
森の苔むした木々と、背景とのコントラストとか
美しい素材感で背景の光ともっともっと同等に、同化してしまっていいんだ〜ってふと思えた。

光の額縁の言葉は、シャスタのモスブレー滝というところで気付いたこと、
この写真の景色を目に入れた時に感じた。
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背後の滝を隠す手前の木々は、滝を見えなくさせているけれど
同時に目にしたら美しいデザインなだけ。。

そう、同時にあるものを美と捉えると、
いつのまにか枠はなくなり、光の中に額縁も融けて行って、そこにあるのはただ
美しい光景だけと気付く…
そんな、区切りのない世界、枠に納まらない広い果てしない世界観に抜け出してゆくことも大切だと
モスブレーの滝は教えてくれた気がした。

囲うものや制限が消えてゆくと、どんどん広い世界へ抜けてゆける。
世界観はどんどん新しく更新されて、果てしなくなる。

制限の無い、気持ちのいい風の抜けてゆく世界。
どこまでも飛翔できる、どこでもクローズアップできる、自由な視点。

絵には、枠無く、すでに抜けたところから描かれているのに
意識の方はなかなか追いつかず…
もう絵はすでに見せてくれているのに
画面の中の一部分のポイントに、目が集中しがちだった。

絵はそのポイントだけを見せたいのではないのにね。

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by arica_11 | 2017-04-14 15:50 | | Comments(0)

シャスタとセドナへ旅 ①

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春分の日を挟んだ約二週間ほど、アメリカへ滞在してました。
シャスタとセドナへ訪れて。

全て車で移動の、キャノンボールな旅…笑
行きたかった場所、全て巡ってきて。
それは道中に立ち寄りたかったポイントが多かったからなのですが。。


2016年度は、特別に旅に始まり旅に終わった期間でした。
春は安曇野の水の綺麗なところを歩き、
夏は青森から岩手迄新幹線とレンタカーを使って巡り
秋は高知の土佐清水市でBBに励み、唐人駄場で岩のすごい力に感嘆してたのだけど
夏のお仕事に精根尽きはて海外旅行へ行けなかった後悔だけあったのを
不思議と再びタイミングが巡ってきて。「行っとけ」と言われた気がしたので^^
うんしょと腰を上げ、計画してみると
ほぼ自分たちで宿を取ったり、取らない日を作って現地入りして当日取ったりの
いつもの日本と変わらない無計画な旅で、決行できたのです。
飛行機とレンタカーだけ代理店にお任せしちゃったけど
結果的にその点も、安く安全な確保となりました。

そう、秋口はイギリスに行きたかったのが、どうしても海外旅の計画できず
ストーンヘンジなどと同じ成分の石がなぜか日本に唯一ある、という場所が、土佐清水市あたりと知り
同じの気になる!と思って高知にして、すると思いもしなかったミラクルが多発で…
ほんとうにびっくりしながら、とはいえ今回はイギリスにあまり気持ちが動かないのも不思議で。
日本の石に満足したからかしらと思っていたら、イギリスでは旅中にテロが起き。。
イギリスに思いを馳せざるを得ず、次回は今回の車旅を生かして必ずやイギリスへ!と思いつつ。

シャスタとセドナ、という2つの場所を決めたのだけど。
なぜか気になった2つの場所のその理由は
お仕事に関わることもあるけれど、決してスピリチュアルな理由でもなく。
なぜだろうと専門の旅行代理店に行ったときに、見せてもらった写真がまるで
子どもの頃から大好きな映画のワンシーンに見え
「スタンド・バイ・ミーみたいですね…」と言ったら、「はい、ロケ地ですからね〜」と!
知らないで言葉を出して、知らないで、12歳の頃から行きたいと思っていた土地を選んでいたの。
ロケ地はシャスタ近辺でした。
本当にびっくりしました。子どもの頃から、そこに行きたかったので。。

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シャスタまでは、ポートランド空港から…と決まってからスタンド・バイ・ミーについて調べると、
ちょうど途中にロケ地の町、ブラウンズビルがあり!
そんなんで、奇しくも30周年のスタンド・バイ・ミーと、没後25年ほどになるリバー・フェニックス追悼の旅を兼ねることになってゆくのです。

リバーの軌跡は、オレゴン州からカリフォルニア州、そしてアリゾナ州。。
そしてリバーの奇跡もちゃんと起きるの。

不思議いっぱいの、でももう子どもの頃から決まってたとも言える、自然であたたかく、優しい旅でした。。
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にしても四十路にしてこんなはげしい旅ができるとは。
でもバックパッカーじゃなく、ニッサンマキシマー^^
アリゾナでのオレゴンナンバーは希有な目で見られました。。
そんな車、他に一台も会わなかったので…笑

旅日記はきちんとまとめたいなと思います。
それくらい、大事な出来事の多い、大事な感覚をもらった旅でした。
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by arica_11 | 2017-04-06 16:05 | | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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