カテゴリ:絵( 19 )

セラピーアートについて・こんな合致があったよ(ちょっと怖いかも)

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んーうまく書けるかな
セラピーアート、というジャンルなのかなと、現在の活動について思っていて
あくまでもアートとして捉えています。
その中の最近起きた出来事をひとつ。
その前に、セラピーアートのことについて。

スピリチュアル…というと自分に抵抗があったりするのは過去の固定観念があるからかしら。
でも絵や漫画、物語って、完全なる「想像の世界」じゃないですか?
何も見ずに想像で描いていた風景画を、見ていただいたり
漫画をほぼ推敲なし下書きなしで描いて出版いただいたりがあった、わたしの小さな創作と同じように
とにかく想像の、イメージの世界から生まれたものが、外の世界で動き出すことって
他の方の元でも全然よくあること。
その想像の世界の創作が、不思議とみなさんとリンクするのは、わたしたち人の思いは
どこか共通の認識があるからかもしれません。
そして、つなぎ場としての役目を全うしたい願いがあるというのもあるのかも。

みなさんが、媒体が、つながりたい世界につながる窓の場所にあるのが
わたしの創作物たちで、アートにおける一番の願いと目的です。

イラストレーションのお仕事にこだわらないのも、願いと目的が一番大切だからかも。
そして何より、個人の心がとても大切。
その個人の心が、楽に羽を伸ばし、自由な進みたい住みたい世界で、伸び伸びと飛躍できることが
何よりもの願いとわたしの目指す世界観です。
その願いを形作っていたら、当初から願っていた「痛みを癒す」とか「絵で支える」、花束を渡すような方法に
場所が与えられて、少し広がったんです。
イラストレーションでも、その願いと目的は変わりません。
求める方の思いは、個人さまのときと、イラストレーション発注いただくときでは違うこともあるけれど
基本は、飛躍、癒し、安定、そしてご発展をお渡ししていたいです。
でもイラストレーション発注時には、そういったことはあんまり重要視されてないことは多いかもですね^^

こういった表現は過去の時代にも確かにあったことで
ヒルデガルト フォン ビンゲンや、サンジェルマン伯爵という実在のひとも
同じことをしていたようです。
わたしも、絵で表現することがみなさまの背景と合致すること
(お話しされてないお仕事で扱ってる商品名が出てきたり、出身地の駅名とか、ご結婚相手のお顔とかを顕すことなど)は日常茶飯事。。
イマジネーションの世界は自由で、なんでも表現できるからこそ逆に
合致することが楽しく驚きがあって、面白く思える気がします。

それでね。
自分自身のことはあまり見てなかったのだけど、ちょっとつらい問題に対して
このご縁は何かしら〜?って想像したときに
古代のある土地で、祭壇のいけにえの器に別のひとの代わりに入れられてしまって、油で煮込まれた〜(!)というのが
映像として見えた10月下旬。笑
はい、あくまでも想像の物語です。。
でも、実際にその土地ではそういった祭事の方法は当たり前だったようだし、死生観も今と違うし、その時のひとの気持ちも全然違います。
わたしは大抵、「人の代わりになって、人が助かったならいいか」と思うところがあって
その時もそんな感じでだまされて身代わりになってるんだけど、受け入れた感じ。
でも思いの外怖くて、けっこう後悔はした気がします。。
その煮込まれた器は礼器で、権力の象徴として持てる事が名誉だったみたい。(そして↑のように使われていたんだって〜怖し)
ユカという響きは神聖な壷を持つ女という意味があると、昨日たまたま知って
ああ、祭事を司る巫女だったのかなーと感じられ、それでお妃様の嫉妬を受けたのかなと。
礼器の所有者の人に、たぶん煮込まれてるので。笑
そしたら昨日、その礼器の名前もわかって、なんだかいろいろ合点がいきました。
つらい問題の関係性は、ちゃんとすでにずーっと前から教えてもらっていたの。

と想像できたら可笑しくて、あの時の関係性だったら、そりゃつらいわ!って突っ込めた。
もう煮込まれたくないわ…笑

それで目が覚めたというか、最初から言葉で教えてくれているのに気付かないこととか
なんて面白いんでしょう〜って思えたの。

詳しく書けないけど、今回のことでまた精度が上がった〜って思えました。笑
蟹座満月の仕業さん。

出てきた言葉をすぐにその場で、ネットを使って調べられる速さも、わたしのセラピーアートの特徴です(実在が出てくることが多いから)。
これなんだろう?というのがすぐ調べられるいい時代。

具体的に、そして素早く、またがしがし合致させながら
これからもアートセラピー活動を基軸に創作してまいります♪

にしても怖い話書いてごめんなさい。^^
はっこれはセラピー…?(わたしにはとても癒しになった〜)









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by arica_11 | 2017-01-13 19:33 | | Comments(0)

チュプキの樹 

CINEMA Chupki TABATA

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by arica_11 | 2016-09-13 06:30 | | Comments(0)

『CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)』さん

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壁画等で関わらせていただいてる
CINEMA Chupki TABATAさん
いよいよオープンを一週間後に控えております。

チュプキの樹を作ろう!のイベントも
着々と進行して
支援してくださったみなさまのお名前の入った葉っぱも
みなさまと一緒に仕上げました*

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音響などもとても素晴らしい映画館。
オープンが楽しみです。




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by arica_11 | 2016-08-25 15:45 | | Comments(0)

日本初のバリアフリー映画館造りに、携わらせていただいてます*

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ご支援させていただいてます、
また映画館壁画制作でご協力しております、
田端に新しくできる映画館




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日本初のバリアフリー映画観造りに
みなさまも
携わってみませんか?


現在チュプキさんは、
クラウドファンディングをされています。
どんな場所なのか、
多くのみなさまに知ってほしいです*




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風景画は
チュプキさんの活動の素晴らしさに
サポートと
受取の制限の解除を約束していました。
二ヶ月後、
無事、ご寄付などによって、
1500万円の映画館製作費用が集まるに至っています。
まだまだご支援の扉は開いています!
チュプキさんへ繋がることは
みなさまの分の
制限解除やサポートの道も
開拓すると思いますよ♪






そして現在、壁画制作中です*
どっしりしてる…
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by arica_11 | 2016-08-05 03:03 | | Comments(0)

小さな本屋の片隅で

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イラストレーションは、絵を描く人じゃない人にも届くものであれと思う。
老若男女へ、東京のおしゃれスポットだけじゃなく遠くの村に一軒だけある本屋さんへ、おじいちゃんおばあちゃんへ
届くものであれと思う。

今最新のイラストレーションはすごくおしゃれできっと世界に届くし
グッズにしたらかっこいい。欲しい人もいっぱい。
10年後20年後も欲しい人いっぱいかもしれない。

そのサイトに辿り着いたり、おしゃれスポットに繰り出せる人にだけ
届くに留まらなければいい。
10年後思い出して、あの絵が欲しかったって思えたらいい。
20年後も忘れない絵になっていたらいい。
あの絵に、救われたって思ってもらえたら、尚いい。

絵を使ってくれた方が、発展したらいいの。
媒体の方の発展と、世の中につなぐ場にいれたらいい。
そしてその見返りはなくって平気。
だって本当に力になれたら、相手からじゃなく全然違う所から思いもしないもので返ってくるのを
知っているから。

兎に角、役に立ってほしい。

でもアートセラピーの、目の前でわかる発展を見させてもらう醍醐味は
わたしのイラストレーションの、すごく大きく巡ってくる方法とは違ってダイレクトに感じられて、嬉しいの。
イラストレーションでもダイレクトにわかる方もいると思うけれど。

でもその遅さも、ありがたい。
10年前の絵が、今を生きているのを見るのも嬉しい。

ずっと生きていて役に立っていてねって思う。





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by arica_11 | 2016-06-29 03:49 | | Comments(0)

flowers

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by arica_11 | 2016-06-03 05:07 | | Comments(0)

平和を願って

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平和を願って描いた絵を
装丁画に使っていただいた書籍が刊行されています。

明日、風が吹いたら

著者:鈴木和音
刊行:幻冬舎メディアコンサルティング


みんな平和を願っていて
みんな戦争を願っていなくて
でも、それぞれの場所では
それぞれの違う、祈りや思いがあって。

その違いを排除するではなく
寄り添いながら、願う先を1つにしてゆくことが
わたしたちにできること。
絵にできること。

平和を祈る気持ちを忘れないで。
戦争で失った命を忘れないで。
一番大切なのは、命あるものたちがちゃんと生き生きと
生きられることだと思うから。
そう、あの場所を忘れないでと願って
描いた絵。

わたしにとっては、海3部作になった絵。



日本はこんなに平和なのに、揃っているのに
心の根は、不安定で、
周りを伺いながら揺れている。
他国との戦争はいやがるけれど、
自分たちの間での小さな戦争は厭わないのは
ずっと未成熟な部分を
見ないで、また
正当化しているからかもしれない。

武器や暴力からは何も産まないし育まない。
小さな不安定さや未熟さから思いつく
ぱっと簡単にこしらえられる解決法を
なんとか乗り越えていかないと。

そのためには知識も必要、違いを知ること、何が起こってるか知ることも必要。
この書籍は沖縄の人たちの思いを集めている。

知識を得たり育む方がずっとずっと、
戦ったり壊すことより、苦しくて簡単じゃない。

もういいかと途中で投げ出したり
もういいかと応戦して
成熟に至ってないのに、それを見ないでいるのは簡単なことだ。

対話や、腰を据えて育てること、向き合うことが
めんどくささに負けてしまって
なんだかいつも、表面のなめらかさをなぞっているだけなのかもしれない。
それくらい、大変な方へは、目を向けがたいのかもしれないけれど。

読書は、手軽に思考に向き合える時間になるのではないかな。
大変な日本の社会だからこそ、気持ちを楽にして
知ること、排除しないこと、願いを集める大変さについて
すこし、心を向けてみてほしいと願います。
自分のやり方で必ず取り組める方法があると思うから。









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by arica_11 | 2015-09-15 16:52 | | Comments(0)

我が軍

絵は、わたしだけじゃなく
亘った元でも役に立ってくれるだろう。

本当に助けが必要な時に
必ず助けてくれるだろう。

そのことはもう、10年以上描いてきてよくわかったので
ずいぶんと、気持ちが平坦になった。

人を助けるものを生み出す気持ちで
携われるようになった。

もちろん夢のような詩のような話でもあるけれど
現実でもあったのだ。

だけど絵の方法は人間の常識を外れてるので
そこはご愛嬌!
ただ誰も傷つかず、誰も苦しまない方法を
必ず選んでくれるから
安心していて。


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by arica_11 | 2015-08-24 18:39 | | Comments(0)

アリスのままで

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アリスのままで

リサ・ジェノバ:著

阿部リツコ:装幀

キノブックス:刊行


映画が公開されました!



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by arica_11 | 2015-07-31 20:44 | | Comments(0)

広告 カタログイラスト

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初夏に展開した
ISETANさんバッグカタログの
イラストレーション掲載ページです


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by arica_11 | 2015-07-29 20:47 | | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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