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2016年8月31日まで 個展開催中です

information
展覧会のお知らせ

溜池山王駅からすぐの人気フレンチ
「かえりやま」さんにて
8月31日まで個展をしております。

展覧会コンセプト

「かえりやまに咲く花を」

今はあなたのそばにいない、だけどあなたの大事なひとを花の下で想って
お食事の時間を楽しんでいただけたらと願っています。
ふと顔をあげると、そっと寄り添っている
優しい笑顔が浮かぶかもしれません。

花々は、あなたとその人の時間を彩り
あなたがその人を想う気持ちの元で咲きたいのです。

どうか見えない気持ちを大切にする時間になさってみてください。
その場に出現しない存在の、本当の在処を探られてみてください。
そっとね。
なにより花々は、あなたの笑顔を見ていたいだけなので
色んな日々のことを忘れちゃったって
もちろんかまわないのです。

そう、花の絵は、お仕事により初めて描かせていただきました。
絵はいつも、思わぬ方法でやってきて
必ずわたしに言葉を残します。

「ありがとう。忘れてた、あなたたちの意味を。
わたしたちの大事な人や事柄を、見守るためにやってきたのね。」
そう声をかけると、彼らは目にしたらすぐに忘れてしまうくらいのささやかさで
さわさわと風に揺れるだけなのでした。

夏に向かってひらいた蕾は、お盆をはさみ
「かえりやま」でずっと咲き続けています。
あなたの大事なひとが、かえりつく
かけがえのない花有る場所となりますよう。

TOCCA 2016 S/S カタログイラストレーションのための花々より—
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ランチタイムは特に人気のフレンチです♪
花とともにお食事の時間を楽しまれてくださいね。

かえりやま
(↑クリックするとリンク先へ)
東京都港区赤坂2-12番11号シャルマン赤坂101
[月~金・土・祝・祝前]
ランチ:11:30〜14:00
ディナー:18:00〜22:00
03-3583-5610
定休日 日曜日

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by arica_11 | 2016-08-31 23:39 | exhibition | Comments(0)

展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせ
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溜池山王駅からすぐのフレンチ
「かえりやま」さんにて
本日より展覧会がございます。

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主に、TOCCA 2016 S/S カタログイラストレーションの
花々の絵を中心に
お食事を彩る花束をイメージに、展開しています。
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ランチタイムは特に人気のフレンチ。
8月31日までの長丁場なので
お時間のあるときにゆったり
本格フレンチを味わいにいらしてください。
本格なのに、入りやすい家庭的なお店です!

かえりやま
東京都港区赤坂2-12番11号シャルマン赤坂101
[月~金・土・祝・祝前]
ランチ:11:30〜14:00
ディナー:18:00〜22:00
03-3583-5610
定休日 日曜日




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by arica_11 | 2016-05-18 15:34 | exhibition | Comments(0)

感謝の日々

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鎌倉tsuuさんでの展覧会、終了しました。
お越しくださいましたみなさま、お気にかけてくださいましたみなさま
作品をお持ち帰りくださったみなさま
心より感謝申し上げます。
何より、会場であるtsuuさん、オーナーたづ子さん
そして共に展覧会をしてくださったLINAさんには
助け合い支え合いの大きな思いやりのお気持ちをいただいて
感謝しきれません。

節目の時期で、みなさまにはサプライズでお祝い迄していただいて。。

そして新たなご縁、出会いに
今回のテーマだった浄化や光を届けることの願いの結果を
ちゃんと教えていただいたような気がしています。

ありがとうございました。

最終日に、「この展覧会の期間に、自分はもう少しこのままでいいのかなって、安心できたような気がする」と
あの作品たちの、みんなに風を送る素直なエネルギーが
実を結んだようなお言葉をいただいて。。
わたしはこれからきっと、一人一人にそういった安心を
なんとか考えて考えて、自分にできるかたちでお届けしたいのだと
今は確かに思っています。

安心が、人におりてゆくことの、なんて大きなこと。
その限りない優しさとか可能性。
わたしたちはもう、作品も言葉も産み出したもの全て通して
誰かを否定することを良しとする方へは行かないんだと、そう気付いて。

それはどんなに自分にとって辛い言葉を投げかけられても
酷いことをされても
それで相手が安心することを知っている、今の視点は
これからの道しるべになってゆくとわかるから。
だから。


たくさんの叶ってない夢があること、間違った思考や判断があることを
人がわたしに山ほど教えてくれた出来事は、
逆に、伝えてくれた相手の背景のことを、教えてもらってた出来事だった。
気付かぬうちに学ばせてもらえていた。
わたしが不安になって悪者になって辛くなることも
他者にとっては安心の種でもあるということや
わたしが言葉を鵜呑みにして苦しんで落ち込んでしまうことも
他者にとっては喜びの種になっていた。
人の安心や喜びへの渇望のあらゆる形を、ただただ、教えてくれていただけのこと
そういうことだったのだ。

身を削って迄、安心を人に与えることなんてアンバランスなのにきっと
そういった要望も渇望も根源的なもので、なくならない。
そんなやり方が見えてきて、だったら
最初からどんなやり方になったって、相手の安心を願うことに覚悟を決めようと、思った。
それは今迄だってそうだったのに、方法の数を知らなかった。
ポジティブなやり方ばかりじゃなく、ネガティブな方法も存在することを、わたしはもう学べた。
しかしどんな方法だって求めるものは1つだった。
差し出すものがわかってるのならその方法も、選ぶ余地がない。
ポジティブな方法だけしか選べない。
自分が選んだ方法は、必ず安心へ帰結するものであれと強く願っている、その思いを
理解して臨んだ
初めての展覧会だったのだと思う。


蔵の中はいつも風が巡って、いつも新しく優しい気配となって
深呼吸したくなるような場所となっていました。
ずっと佇んでいると癒されて、疲れが取れるようで。
優しいお食事と、スタッフさんのお気遣いとともに
あの作品たちも、確かにみんなの何かを浄化して上に上げてくれていたように
感じます。
そのことを身を以て感じられた、初めての、新しい展覧会であったように思います。
たづ子さん、LINAさん、そこに集まるみんなの思いが1つになって
そこには思いやりしかなかった気がします。
みんなを思う気持ちしかなかったように思います。
節目に、同じ思いを集められた、素晴らしい出会いがありました。

感謝!





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by arica_11 | 2016-04-16 06:27 | exhibition | Comments(0)

展覧会のお知らせ

2016年 4月5日(火)〜10日(日)

鎌倉 百年の蔵 喫茶ギャラリーtsuuにて

「にきつみのひかり」
根本有華 LINA ふたり展 

開催します。

4月9日(土)の、18〜21時まで
ライブイベント 春 花 光 haru hana hikari

演奏あり映像ありペイントありセッションあり…

いろいろアートをぎゅっと、解放します*
鎌倉の春花散歩のおともにぜひお立ち寄りいただけたら幸いです!

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by arica_11 | 2016-04-10 17:00 | exhibition | Comments(0)

9日(土)18時より ライブイベントです

本日は、ライブイベントです。
大好きな方達とイベントできて、本当に嬉しいな。
大好きな方達に見ていただけて、感謝ばかり。
同じ気持ちでものごとを取り組めるのって、本当にとてもありがたいですね。
それは気持ちを楽させてもらえることだし
だからこそ彼らに本気でお還しする場を創れるし。
循環循環。
そして嬉しいが二倍にばーい。

これからも大切にしてゆきます。
みんなの心が守られること。
みんなの背景が優しい支えで包まれること。
みんなにきちんとガードと助けが入ること。
誰もが平等で、誰もがただしい場。取り合いのない場。
そういった空間が本当に本当に大好きだからさ。

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by arica_11 | 2016-04-09 03:33 | exhibition | Comments(0)

百年の蔵!

急遽本日、8日(金)も、鎌倉の百年の蔵、喫茶tsuuさんに
在廊することになりました!
午後13時以降には、いると思います〜
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tsuuオーナーたづこさんに、
蔵が喜んでるって言っていただいた〜!

うれしー

たづこさんの息子さんはジャズギタリストの小沼ようすけさん。
たづこさん、弁財天さんなんだよ。
慈悲と慈愛の方。。

今回の展覧会は、限りない利他の女性!と、尊敬するLINAさんとご一緒させていただき
光をテーマに
お互いの光に込めた願いをみなさまにお届けする機会として
展開させていただいてます。

わたしのイメージは、蔵の中が光のプールになっていて
産道を通って中で空気がぐるぐる巡って洗濯されて
あとにする時にはすっきり浄化され、更に光を持ち帰っていただけるような
場を創らせていただいたこと。
その願い、届いている気がする!

浄化しても光に代わるだけだからご安心くださいね!
それから
もしいたみが出たら、それはそこを治すチャンス。
否定ではなく、そのことをいたわってあげることが大切です^^

光は、どんなことにも必ず注がれるから。
どんな小さなことだって、浄化していいし。
アートができる想像の物語だけれど、そんな優しい物語に
包まれに来ていただけたら嬉しいな。

もうあと三日だから!



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by arica_11 | 2016-04-08 04:33 | exhibition | Comments(0)

夢走する自転車に寄せて

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夢走する自転車

本日最終日となります。

根本は15時くらいから在廊しております。
よかったら自転車旅を観にいらしてくださいね。
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by arica_11 | 2015-11-29 12:18 | exhibition | Comments(0)

解説いただきました

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参加させていただいてる「夢走する自転車」
会期も残りわずかとなりました。

キュレーターの深川雅文さんに
解説をいただいております。

自転車旅の景色をご覧になるように、
展覧会場を楽しんでいただけたら幸いです*

夢走する自転車 解説
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by arica_11 | 2015-11-25 21:11 | exhibition | Comments(0)

ART×BIKE「夢走する自転車」 展 

ART×BIKE「夢走する自転車」 展、始まりました。
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月一くらいで、自転車に乗って


すごく遠くの森の奥の
不気味な場所まで冒険した
小学生時代の仲間との時間とか(女子2男子2の軍団があった)
その時に出会ったはっとする景色とか
子どもだけで不安なのに、ずっとドキドキわくわくしてた気持ちを
思い出しました。


だから絵がざくざくしてるのかーとか
うまく演じられなかったりしたのか…とか。

自転車を怖いと思う理由も、

あの頃の感情に由来するのかも。


そんなの初めてのこと、絵が少年性の中で描かれていただなんて、
びっくりする。
(だからりほりほ狂だったのか…)
人は原点では男も女もないものね。。


今回は、
ご自分の中の少年性に出会うための装置

の、展覧会なのだと思います*


意図してなかったことだけど
意図してなかったからこそ、出会えるものがあると思う*


ご自分の少年時代に

会いに来てほしーです!


ART×BIKE「夢走する自転車」 展
http://www.kobochika.com

11月29日(日)まで

ギャラリー工房親

月、火曜休廊


そして、先日のトークイベントへお越し下さったみなさま、どうもありがとうございました。

自転車の縁をもたらしてくれた小説、「壊れた自転車でぼくはゆく」

市川拓司さんの物語に対峙したときの、
限りなく優しく深い愛情に身を委ねる
愛情に抱かれているような状態で描かせていただいたことは

わたしが自転車に対峙したときの、
少年時代の(なぜか少年)チャリ冒険の
不安定で興奮しているような中で描いていた状況とかなり違って
その対比が、イベント時は全然消化できていなかったのですが

今は、物語の美しさへと安心と、
自分の冒険の不安定さの対比を
面白く感じることができます。

みなさまが、そして市川拓司さんが
来てくださったお陰です!

心より感謝申し上げます。

市川拓司さんの物語の、限りない優しさに
多くの方が身を埋められますように。

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by arica_11 | 2015-11-10 14:58 | exhibition | Comments(0)

展覧会に参加します

自転車をテーマにした展覧会に参加させていただきます。
どうぞご高覧ください*


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近年、自転車という伝統的な乗り物に世界的な規模で新たに注目が集まっています…人の力で走ることの楽しさ、自然や都市との対話、 スポーツとしての醍醐味 、 環境への優しさ、健康の増進、移動手段としての利便性…自転車の魅力が再発見されつつあります。日本も例外ではありません。スポーツ車の増加、専用レーンの設置、レンタルバイクの実験、 自転車を巡るマンガ・アニメの大ヒットなど、街で見かける自転車の風景が変わりつつあります。それは、自転車文化のあり方にも深く関わっています。
 
展覧会「夢走する自転車:ART×BIKE」は、自転車のルネサンスとでも言うべき状況のなかで、その文化的な面、とりわけ、アートと自転車の関わりについて、7人の現代のアーティストの自転車を巡る作品を中心に、アートと自転車の深い繋がりを示す歴史的に重要な作品ならびにプロダクトと共に展示し、自転車文化の現在と未来を見つめます。

http://www.kobochika.com/exhibi20157.html


工房 親 (こうぼう ちか)

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿 2-21-3

2-21-3,Ebisu,Shibuya-ku,Tokyo
#150-0013 Japan

TEL 03-3449-9271
info@kobochika.com

・地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口徒歩6分(近道=広尾商店街を通る)
・渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行
「広尾5丁目」下車 明治通り渡り一本道を路地を右へ



【展示内容】

■自転車を巡る、7人の現代アーティストによる作品 
 
■美術の歴史上、自転車と深く関わった作品ならびにプロダクト
・マルセル・デュシャンの「自転車の車輪」(1913)に習いて制作された車輪の作品
・バウハウスで生まれた、マルセル・ブロイヤーの椅子「ワシリーチェア」(1925)自転車の鋼管フレームにインスピレーションを得てデザイン、制作された世界で最初のパイプ椅子。今年は誕生90年の記念の年にあたります)

■自転車の歴史上、重要な自転車
・「空気の椅子」と呼ばれたペダーセンの自転車(レプリカ)
・自転車史上の傑作、「Chineli Laser」(1981)の鋼管フレーム




【関連イベント】

作品の種類:絵画、写真、グラフィック、デザイン、プロダクト、など関連イベント
会期中 自転車とアート、自転車の未来、生活文化としての自転車などのトークを行います。

・オープニングレセプション 11月7日(土) 18:00~20:00
・オープニングトーク    11月7日(土) 15:30~17:30
参加作家とキュレーターによるトーク
・クロージングトーク    11月29日(日)
クボタタケオ+杣田佳穂(ミサワバウハウスコレクション・キュレーター)+深川雅文



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by arica_11 | 2015-11-07 20:00 | exhibition | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


by arica_11
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