富士山

夏至の日に向かって、初めて富士山少しだけ登山しました。
山開き前なので入れないと思っていたら、数人の登山者、そして気軽に5合目から6合目までは歩けるのね。。
夕刻迫っていたけれど、夏至なのでずっと明るく。
普段なら引き返す時間だったけれど、ウェルカムな雰囲気に、6合目から先も歩いてみると…

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こんなすごい景色が待っていただなんて!

富士山はシャスタ山に似ていて。
石も、滝も、風穴もすべて
同じ雰囲気で、共鳴してるかのようでした。

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シャスタとのつながりで、今回初めて行きたいと思った富士山だけど
毎日見ている山なのに不思議と訪れるまで時間がかかったのは
まだ準備ができてなかったからなんだろうな。。
帰宅後すぐに急性胃炎になったのは、セドナに入って一時間で急性胃腸炎になり、すぐ治ったのにも通じ…
ものすごい浄化でしかない力。(苦しい中それはわかるんだけど苦しかった)
お腹の辺りのパワー総入れ替え。
すごくよくわかるの、その理由が。
お腹は自尊心とか意志に関する場所なんだそう。
例えばこんな話も参考になります。↓


富士山に身体を横たえていると、お腹の辺りに力みなぎるのがわかります。
ずっと何年も、ここの力が弱かった。
怒る人が怖かったり、ころころ感情を変える人苦手だったり。
自分にはこう見えるから許せないなどと怒る人の言葉を受け取って、その見方はその人だけのものなのに、責任を持ちすぎたり。
自分のここの力の弱さが、他者のそこと共鳴してたんだと今はわかって、腰を据えられた。腹が据わった。
意識はかなり今は、以前に比べて支点を持てたような気がします。
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溶岩からはわんわん音が鳴っていました。
静かで誰もいない、風の音だけの登山道で。
富士山の胎動だけ鳴っているような、螺旋がぐるぐる巻き上がっては下ってまた昇っての音…
なんて大きなボルテックスポイントなんだろう〜と、感動して。。セドナを超えるほど?

この山は成り立ちからして違う、命宿るように創られている山なんだろうなーと思わせるビジョンも感じました。

シャスタは雪で立ち入れなかった、パンサーメドウズ辺りできっと、音がするんではないかな。

日本にある、こんな大きなポイント、聖地。
今後ますますここには、世界中の人が力を貰いに集まってきますね。。
山頂迄行かずとも、その表面の螺旋は誰でも気軽に触れられるので。
エネルギーを頂きに、山に手を翳してみてくださいね。。

富士山の胎内も入ってきました*

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# by arica_11 | 2017-06-23 06:09 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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