CINEMA Chupki TABATAさん 11月

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「明日へ」

ー どんな過去も 薔薇のような彩りの 宝石の輝き ー


11月のCINEMA Chupki TABATAのテーマは

「秘められた意志 滅びゆく暴力」です。

11/25(土)「女性に対する暴力・差別撤廃の国際デー」にちなんで、

女性や子供たちを暴力から救い、

意志を貫いて闘った女性たちにフォーカスを当てた作品が上映されます。




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# by arica_11 | 2017-11-30 23:59 | | Comments(0)

循環のこと。2010年あたりからの回収のこと。

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人はだいたい7年周期と言う。男の人は8年とか。少しランダムだけど、だいたい7〜9年で、ひとつの周期が終わるみたい。
今は2010年あたりに起きたことが、一回りして、基に還ってゆくとき。
本当に実感しすぎる今年は
ねえ、ほんとにやりすぎなくらいだから、もうこれ以上還ってゆかないでよって
思うくらいに、還っていってしまう。
全て基に。
基の持ち主のところに。

出来事は全て自分で回収する!
本当に本当に、必ずそう。
近年、この回収を何度も見させてもらって、もう止めたいほどに。

それでもあの頃いただいたものは、そのことを教えてもらうためのギフトだ。
だから赦して大丈夫だからね、みんな!と心から思えたの。

発信は必ず本人が回収する。因果応報もある。だからこそ、出来事が起きたら、すぐに赦して忘れて手放して大丈夫。
意識から遠く遠く放って大丈夫だよ。

それでただ、そんなすごいことを体験させてもらうチャンスに、感謝していよう。
信じていて平気さ。
必ずそうだから、信じていて。
だからこそ赦して、そんなことなかったように、あなたは笑顔でいてね。


絵を描くことを選んでから、本当に信じるしかないような出来事ばかりが起きる。
確かにお仕事の巡り合わせも、2010年頃のご縁が循環している。
あのとき心から思いを込めて制作したものは、今再び、思いを込められるように、やってきてくれている。

わたしは、なぜか原宿の会社に就職したときに原宿の隣駅に住む叔母に、ここに住んでと言われた。
23歳の自分はそんなことできないとなぜか、信じられなかったけれど叔母は世を去り、家だけがさみしげに残って、わたしは会社を辞めて
その後一生懸命掃除をして叔母の思い出を捨て
悲しいありがとうの気配と共に自由に住むことができた。
そうやって絵を描く家をもらえたことはもしかしたら、
15歳の頃の大病のせいだったのかもしれない。
ゆかちゃん、楽しなよ、体休めなよという叔母の声が聴こえる様。。
叔母の家は、出来事への信頼への確かな出発点だった。
当時は信じられなかったな。

必要で行う費用はすぐに返還される。サポートが入る。
それらがまた、別のお仕事の礎になっていたりする。
ボランティアだって、必要を感じて行えたらそれは、未来の返還の礎になってしまうよ、勝手に!望んでなくとも!

アメリカの旅も勝手に続きが起きてゆく。びっくりしすぎて涙が出そう。
旅をして得た児童虐待への配慮も、願った次の日に願いが叶った。

我が家はものすごいキラキラは手にしていないし
他の人が持っているものも持っていないものもいっぱい。
そのことを、まだ持ってないの?と言う人がいるのも知っている。

だけど持っているものは、思い遣りや愛情から回収された多くのギフトだ!

人のために動いたことの自分のために動いたことの、ギフト。
その循環を信じられるようになれるほど何度も何度も巡って来た宝物。

こんなに誰からかどこからかわからないギフトを手にしたら
これ以上何を望む?
そしてこのことは皆も起きてること。

自分のしたことが本当に人の役に立ったり、心から喜べることだったら
必ず同じ思いが戻ってきてくれる。
人の役に立った分だけ、自分の役に立つものとなり
心から喜べることを投げかければ、またいつか心から喜べる。
7〜9年かかるかもしれないけれど必ずね^^最近はすごい速さだけどね。

だから人に辛いこと苦しいことを投げかけてはいけない。
辛いこと苦しいことをわざわざ未来に受け取ることない。そんなの絶対選ばないでね。

そして辛いこと苦しいことを受けとったって、それは今の自分には関係のないことだ。
人が投げたブーメランが頬をかすめただけ。ぶつかったわけではない。受けとったなら過去の自分に耳を澄ますことが大切かも。
そしてその空を切る流れを観察するだけでいいい。慮って、見守ったらいい。

本当の痛みは自分にはないことを知って、そのアバンギャルドな?^^投げかけを赦そう。
その方がずっとずっと未来が気分がいいから。
出来事と関係のない自分を知って、静かな意識に戻って。苦しい思いは手放そうね。
もし傷付いたら、7〜9年、もしかしたらそれ以上前の過去の自分の問題のせいかもしれない。
今の自分のせいじゃない。
誰もが。
誰もが傷付くことを選ばないでも大丈夫なこと、知れていけたらいいね。







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# by arica_11 | 2017-11-16 06:23 | nekkonoarika | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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