9月より CINEMA Chupki TABATAさん 劇場チラシ担当します


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9月より、CINEMA Chupki TABATAさんの、劇場チラシ、表紙を担当することとなりました。
チュプキさんの心意気に寄り添えるよう、
見てくださる方の世界が上空まで上がって物語中世界中に広がるよう。。
想像力を胸に、みなさまの願いを送り届けられるような絵を、描いてまいりたいと思います。

映画期間が終わったら、絵の部分で折り紙織ったり遊んだり飾ったりもできるので〜^^

そんなチュプキさんのラインナップにも第二の人生のある、チラシとなりますように♪
捨ててしまうチラシじゃなく、残っていったら楽しいな〜。。

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# by arica_11 | 2017-09-30 00:00 | | Comments(0)

根っこをしっかりはって

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熱があり、書く期間となったここ数日。

今の環境は過去とは違って、誇りにさえ思うほど
素敵な方ばかりがいらっしゃり
ありがたく感じる。
人のことを平等に、大切にされている方たちがそばにいる。
どんな人へも思い遣りを持つ、あたたかい人たちが
周りにいてくれている。

いつも書いてるけど
経験は、このことで動じるの?まだ怖いの?という問いかけでやってくる。
このことが怖いのはどうして?って。

まだまだ外に向かったときなどに問いかけがあるけれど
身近ではそんな問いかけは一切なくなってしまった。
範囲に入れなくて済むようになったのかなと思う。
そして範囲外に行く必要あるのという問いかけでもある。

ずっと怖かったり変な連絡が届いてしまったり気にかかってたりすること、は、
揺れる感覚を、「それはいらないものだから」と
ただただ教えるためだった。
揺れるのは、許可してるからであり
人々と自分のお母さんへの想いを変な形で受け止めていたからだったと思う。
ただ、人が大切だった。
だから訴えを聞いて、揺れたのだ。
全く知らない人から変な連絡なんかが来てもへーすごーいと思うくらいで
相手の問題でしかないことをすぐに線引きできるのに。

人への思い入れの違いなどで
反応が変わってくるのもわかって面白く
知らない人だって、知らない人に助けを求めることもあるほど
どこか人同士は依存し合って、助けを求め合ってると気付けた。

近しい人は本当は、親しんでいたかったし、大切に思っていたかった。
そういった執着が逆に相手の執着を呼んでしまったと思う。
親しみも欲求も、同じように求めている。
それは自分の此所を信じていないからだ。

暴力的なやり方は、体に反応が出るように、拒絶しかできない。
若い頃はそういった力を見てむしろ、助けようと動いたり、大切にされようと考えたりして
それこそ、ずっと幼い頃からやってきたこと過ぎて
今も苦手なやりとりではある。

それでも、
何がやってきても最終的にはすぐに基に戻り
揺れない気持ちは確かに芽生えているし
もうすべてが安心しかない信頼が、此所にはある。

何か今は、そんな強めの根っこがしっかり這っているイメージを
感じられるようになっている。

そんな力強く這う根っこを育てる力があるならば、
これから分けてゆきたいと思う。
表現は下手だし見えにくいけれど、確かにあり、わたしが確かに助けられているものを
分ける。
それがしたいこととなっている。





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# by arica_11 | 2017-09-18 05:55 | Comments(0)

Gallery & Art therapy room atelier yufu taratineにて、風景画と人物画で表現するアートセラピー活動も行っています* http://nemotyucac.exblog.jp


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